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野菜と穀物の定義とは?

野菜は、簡単な調理や、生で食べる事の出来る一年生の草本植物とされています。
これに対して、穀物はどのように定義されているのでしょうか?


穀物の代表例は米が挙げられますが、穀物というのは、
種子の部分を食べるものであり、高カロリーで、私たちが生きていく上で、
必要なエネルギー分となります。これが、定義です。


米、トウモロコシ、小麦は世界三大穀物とも呼ばれており、
日本はもちろんのこと、広い世界のあちこちで、主食として食べられています。


コウリャン、キビ、ヒエ、アワなどは、穀物ではなく雑穀と呼ばれています。
また、穀物はイネ科の植物である麦や米を指す言葉と言われていますが、
定義を広く捉えると、タデ科のソバや、大豆や小豆などのマメ科も穀物となります。


更に、穀菽という言葉があり、穀菽(こくしゅく)というのは、
穀物と豆類を表す言葉なんだそうです。


このようにして考えると、少し難しいところではあるのですが、
基本的には、主食となる米や麦などと覚えておくと良いかと思います。


また、高カロリーであり、主食として食べられている物は他にもあります。
バナナ、サツマイモ、ジャガイモなどがその代表例となりますが、
これらは、野菜や果物と定義されていますよね。


これは、日本では主食として食べることがない食べ物だからです。
つまり、穀物の定義というのは、あくまでも日本の中の定義であるとも取れますね。


野菜は、副食。穀物は、主食。
細かな定義はたくさんありますが、このように考えておくと、
1番簡単なのかも知れませんね。
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