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山菜と野菜の違い|家庭菜園でも山菜を楽しむ

「山菜」という言葉を一般的に使うと思いますが、山菜類というのは、
どのようなもののことを言うのでしょうか?


一般的に山菜というのは、その名前の通り、野山に自生する植物です。
その中で、葉・茎・花蕾・根などを食べることが出来るものが、山菜です。


最近では、ミツバ、セリ、フキ、ジュンサイ、ワサビなどの山菜を、
気軽に購入することが出来るように、作物として自生ではなく、育てている人も多く居ます。


生鮮食品品質基準では、山菜以外のハーブ類や、きのこ類なども、
野菜として扱われていますが、あまり野菜とは認知して居ない人も多いのではないでしょうか?


中学校の理科の勉強のようになってしまいますが、
ハーブや、山菜の多くは、被子植物に属します。


更に、ゼンマイやワラビなどはシダ植物に属します。
胞子で増えるきのこもシダ植物とされることがありましたが、現在は、
菌類というように分類されているようです。


このように野山に自生する野菜でも、さまざまな分類分けがされていて、
気軽に菜園で育てられるものもあれば、そうでもないものもあります。


春夏秋冬、さまざまな季節を楽しむことの出来る日本には、
まだまだ自然を楽しめる場所というのも多くありますが、徐々に環境も変化し、
これらは自生するものではなく、栽培するものとして変わっていくのかも知れませんね。


家庭菜園では、こういった山菜も自分で育てることが出来ます。
お浸しや、うどんやおそばと一緒に、天ぷらにと、「和」を楽しめる野菜ですので、
是非、育ててみてはいかがでしょうか?
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