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野菜の歴史|コロンブスと野菜との意外な関係性

野菜の歴史を辿っていくと、コロンブスの名前が出てくることがあります。
新大陸の発見をしたとして知られるコロンブスと野菜は、どんな関係があるのでしょうか?


■コロンブスと野菜との意外な関係性


コロンブスが新大陸である西インド諸島を発見したのは、1500年ほどです。
日本では戦国時代のはじまり頃となりますが、このコロンブスの新大陸発見は、
今、日本でさまざまな野菜を楽しめることと大きな関係があります。


その証拠に、西インド諸島発見より約10年間で、アメリカ大陸を原産とする、
さまざまな野菜が、ヨーロッパに渡来したことが分かっています。


例えば、トマト、ジャガイモ、ピーマン、トウモロコシなどがあります。
サツマイモ、カボチャ、トウガラシなども、その中に含まれ、私たちの食生活には、
欠かせない野菜ばかりです。


こうしてアメリカより、ヨーロッパに渡ったさまざまな野菜たちは、
長い年月をかけて、私たちの国である日本はもちろん、世界各国に広まって行きました。


コロンブスと野菜との意外な関係性はこのようなところにあります。
コロンブスが西インド諸島を発見していなければ、野菜の改良などはもっと遅れており、
今、普通に楽しむことの出来る野菜が食べられなかったかも知れませんね。


野菜の歴史を辿ると、非常に興味深い話がいくつも出てきます。
コロンブスの新大陸発見はその1つにしか過ぎませんので、
興味のある方は、更に深い野菜の歴史について調べてみてはいかがでしょうか?
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