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無病で良く結球したハクサイを作るには

無病で良く結球したハクサイを作るには、適期に種まきを行うこと、
丈夫・健康な苗を作ること、有機質肥料を充分に与えた土地に植え付けること、
害虫の防除をしっかりと行うことが重要となります。


種まきの適期は、猛暑を過ぎた頃となります。
早蒔きしすぎてしまうと、暑さで育ちにくくなりますし、遅蒔きとなると、
寒くなるまでに、充分な生長を得ることが出来なくなります。


葉の大きさ、約100枚ほどの十分な葉の数を得るためにも、
種まきの適期は、見極めておきましょう。


種まきは、セルトレイを用いる方法、または、ポリ鉢を用いる方法があります。
ポリ鉢の場合は少ない本数となってしまいまで、セルトレイを使って、
育てることをお勧めします。


育つにつれて、徐々に間引きを行い、最終的に1本?2本立ちとします。
種まきをして15日?20日ほど、本葉3枚?5枚ほどとなったら、
畑に植え付け、10日ほど生育し、1本を残すように間引きをします。


畑は出来るだけ早いうちに準備をはじめます。
準備には苦土石灰を良くまき、耕すこと、植え付ける畝となる部分に、
堆肥、油粕、化成肥料を15センチほどの深さに耕すことが必要です。


水はけの良い土地を好みますので、畝は高めに作るようにして、
降水など雨の被害に遭わないように注意sます。


苗の段階でも、ハスモンヨトウや、シンクイムシなどの害虫が発生します。
育苗時?定植20日頃までは、べたがけ資材などを使って覆ったり、
薬剤を散布するなどして、害虫の防除を行なってください。



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