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家庭菜園で化学肥料ではなく有機肥料を使う

家庭菜園ほどのスペースであれば、有機農法は、
そこまで難しいものではありません。堆肥以外にも、牛糞、
油粕、木酢液、鶏糞、いろいろな資材がありますから、
それぞれを使って、土作りを行います。


家庭菜園は、過剰に肥料を与える、密集して育てすぎる、
土の休む日がない、環境下にあります。有機肥料の場合は、
2年?3年と、長い月日をかけてじわじわと効いていくものなので、
追肥程度に与えれば良いと言われていますから、
本来、そんなに肥料は与える必要がないと言えるのですが、
ほとんどの人が肥料を多めに使ってしまいます。


また、肥料をやりすぎてはいけない野菜もあります。
例えば豆類は、肥料を与えすぎると、茎は伸びるものの、
肝心の実の部分が伸びていきません。
更に、ダイコンやハクサイも、化成肥料を与えすぎてしまうと、
窒素成分が黒いシミのように残ります。


こういった障害は、それぞれの野菜が必要としていない養分が、
余ってしまうことが原因です。有機肥料を使う時には、
その成分の比率に着目して、選ぶことが大切だということが分かります。


また、化成肥料と比べて、有機肥料は即効性がありません。
野菜にはじわじわと長く効きますので、ある程度の時間が掛かりますが、
生長に時間がかかる分だけ、しっかりとした、美味しい、
味になるのかも知れませんね。


尚、有機肥料はきちんとすき込めば、苗が肥料に負ける、
「肥料焼け」を起こしにくいのも、メリットの1つだと言えるでしょう。


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