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家庭菜園で野菜作りをすると農家の苦労がわかる?

地元の農家の人の育てた野菜を販売するコーナーが、
地元のスーパーにあります。いわゆる、産直品コーナーです。
開店時間に、農家の人が朝収穫した野菜を並べているので、
生産者は明確、新鮮な野菜を食べることができます。


このコーナーはとても人気です。味も美味しく、新鮮であることから、
栄養価も高いと思います。でも、このコーナーに行くと、
「有機野菜を置いてください」、「無農薬のものも置いてください」
との要望が目立ちます。


有機JASの厳密に定められた定義をクリアーするには、
畑の整備、改修工事、認証など、多額の出費が必要になります。
このあたり、消費者の方はあまり知らないのでしょう。
有機野菜を、「有機野菜です」として販売するのは、
非常に大変なことです。


また、スーパーで市販されているような綺麗な野菜のまま、
無農薬・有機野菜が欲しいという人も居ます。
これは、無理難題です。無農薬、有機野菜ともなれば、
綺麗にと言う部分は難しくなります。
それが当たり前であり、仕方ないと思えるようになるには、
まだまだ、先は長そうだな?と感じます。


もう少し、消費者の方も、野菜がどのようにして作られているのか、
知る場所があると良いのですが、なかなか難しいですね。
私も、家庭菜園をするまでは、そんなこと考えてもなかったですし、
いかに、無農薬栽培が大変であるかも、甘く見ていたと思います。


だからこそ、有機野菜は自分の家庭菜園でつくり、
自分で食べるのが良いのかな?とも、思えます。
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