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ピーマンを家庭菜園で育てて食育に

家庭菜園で人気の野菜といえば、トマトが思い浮かびます。
子どもも大好きで、赤い実が可愛くて、料理に彩りも添えてくれて、
まさに食育にもお料理にもピッタリです。

ですが、雨で実が割れてしまったり、病気にかかったり、思ったほど収穫出来なかったり
初心者にはちょっと難しい点もあります。

そこで、簡単にできてオススメ、かつ食育にもピッタリのピーマンをお勧めしたいです。
ピーマンはトマトとは対照的に、お子様が嫌いなお野菜上位にランキングされていますが、
家庭で作り、お子様に世話をさせたところ食べられるようになった、という声が多い野菜です。

高い接木苗を用意せず、安い苗でも、割と病気もせず、適当に水と追肥をしてやれば育ちますし、
5月頃に植えて、暖かい地域なら12月位でも収穫出来るという優れものです。


暑さや病害虫に強いので、家庭菜園一年目でも、まず失敗しません。
実もたくさん付きますので、一般的な家族なら一株あれば十分です。
ただ、寒さや乾燥には弱いので、マルチシートを用いて保温と保湿はする方が良いです。


どうにもこうにも子どもがピーマンを食べないという場合、
カラフルで甘い品種のピーマンもあります。

スノーホワイトという白いピーマンなんかもありますし、
ミニチュアサイズのイエローベルやレッドベルなど、可愛くてカラフルで
生でサラダに使える品種もあります。

ただ、上記のものは珍しく、なかなか苗では売っていないので、種から育てる事になります。

裏技...という程でもありませんが、普通の緑のピーマンも、
収穫せずそのままにしておくと赤い実に変化し、味がとても甘くなることもあります。
嫌われ者のピーマンですが、そういうにくいこともしたりして、とっても可愛い野菜です。

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