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冬の家庭菜園はダイコンを育ててみよう

冬場、特に年末年始の野菜の高騰は毎年のことですが、
ここ近年は、その高騰ぶりも半端ではないような気がします。
我が家は、役場から借りた菜園で、野菜を育てていますが、
冬場に野菜を作っても、寒さで育ちが悪く、
また白菜や小松菜、キャベツといった甘みのある葉野菜は、
虫や鳥に食い荒らされて、手間の割に収穫が少ないので、
近頃は、全面ほとんどを「大根」に絞って育てています。

とにかく、大根の生育の適温は、17から20度とされていますが、
低温にびっくりするほど強く、
寒くて霜柱が立ったり、雪がふるような季節でも、
大根は枯れることなく、ゆっくりと育ってくれます。
元々冷涼な気候を得意とする野菜なので、当然ですが。

大根は手が全くというほどかかりませんが、唯一種まき前に、
十分に地中を掘り返して、通気性や排水性を考えて耕します。
恐らくこの手間くらいで、あとは適当に種を撒いて、
適宜に間引きをするだけですね。

大根ばっかりそんなに食べないと思われる方がいらっしゃるかと思いますが、
冬場は本当によく使います。
おでんや鍋、ふろふき大根、大根の煮っころがし、千六本に切った大根の味噌汁、
大根おろし、サラダ等などです。
あとは、漬物ですね。
今年は我が家の大根をたっぷり使ったニシン漬けが美味しくできました。

育っても、一遍に抜かなくても良いので、
育ったら必要な分だけ抜いて使い、大体2月一杯で食べきる感じです。
冬場はやっぱり大根栽培がおすすめですね。
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