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ベビーリーフを水耕栽培で育ててみました

きっかけは、出勤前に見た朝の情報番組でした。
お部屋で野菜を育てて、それをちぎってそのまま食べられる!
というのがウリで、そのためのグッズを紹介していたのです。

私、虫が大嫌いなので植木鉢とかは苦手なのですが、
水耕栽培なら土がないのでいいなと思って、
その日にネットで調べて一式注文しました。



まず、アクアプランターという水耕栽培用の容器。それに浮かべる専用スポンジ。
種はとりあえず、ベビーリーフ、アルファルファ、パセリなど。
それと、水に溶かすパイポネックスという白い粉の肥料。

実際にやってみると、いろいろトラブルもありました。
まず、春?夏は順調に育ってくれますが、
冬はあまりに育たなくて種がくさってカビが生えました。

それと、なかなか育たない品種は、藻がはってしまって、見た目が汚くなります。
三つ葉やパセリなどです。

アルファルファやかいわれ大根は、発芽したあと、しばらく日陰で育てたのちに、
日当たりの良いところへ移動させるなど、少し手間が増えるのと、
日陰に置きすぎると白いふわふわしたカビがスポンジに生えてしまうので、
タイミングが難しいです。

結果、ベビーリーフを冬以外に栽培するのか、
一番、手間もかからないし、失敗もなく、収穫も早いのでお勧めです。
水は2週間に一度、足さずに丸ごと取り替えます。
真夏は水分が蒸発していまうので、1週間に一度くらい、やはり丸ごと取り替えます。

スポンジに結構びっしり種を蒔いてしまっても、
意外とたくましく育ってくれるので、一度に沢山食べれるしお勧めです。
ベビーリーフと一言でいっても、子供向けの品種をあつめたものや、
イタリアンハーブをあつめたものなど、いろいろ売っているので楽しめますよ。
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