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コンパニオンプランツで農薬を減らす|トマト、ナス、キュウリと相性のいい組み合わせは?

せっかく家庭菜園をするなら農薬や化学肥料を使わずに、安心・安全な野菜を育てたいですよね。
でも、虫食いだらけのキャベツばかりでも悲しいですね。


私は、コンパニオンプランツを活用しています。
コンパニオンプランツとはある野菜と相性の良い野菜や植物のことです。


例えば、トマトやナスにはバジルが相性がよいです。
バジルのあの独特の臭いを虫が嫌うようです。
テントウムシダマシというテントウムシに似た虫がいるのですが、
この虫がナスにつくと、ナスの皮にキャタピラ模様がついてしまいます。
でも、バジルを混植しておくと虫がつかないで、きれいなナスができます。


キュウリには長ネギが相性良いです。
キュウリの根とネギの根がくっつくように一緒に植えると、
キュウリが病気にかかりにくくなります。
ネギから何か物質が出るそうです。


私は毎年、キュウリと長ネギを混植しています。
すくすく育って、たくさん実がなります。
収穫後半にはどうしてもうどん粉がでますが、
ネギと混植するほうがうどん粉病にもなりにくいように感じます。


秋に大根をつくるのですが、その前に夏の段階でマリーゴールドを植えておきます。
マリーゴールドは大根の大敵の線虫を防ぐ効果があると言われています。
ホームセンターなどで100円くらいで帰るので、何鉢か買って、大根の種をまく畝に植えておきます。


マリーゴールドの根から線虫を寄せ付けない物質が出ているそうなので、
秋にそのまま畑にすき込みます。
そこに大根の種を蒔けば、きれいな大根が育ちます。

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