初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

ほうれん草の育て方

ほうれん草の花が咲く時期|春まき、夏まきはとう立ちしやすい

投稿日:

ほうれん草は、日の長さが、12?16時間以上になると、
育て始めてから、約15日ほどで、花芽が形成されます。
その後は、花茎が伸びて花が咲きます。
これを、「とう立ちする」「抽だい」と言います。
日の長さの短い冬は、花芽ができても、とう立ちまでの過程は、
とてもゆっくりと生長します。
3月?5月の春まきほうれん草の場合、気温の上昇から、
ほうれん草は、ぐんぐん生長しますが、日も長くなるために、
とう立ちも起こりやすくなってしまいます。
5月?7月の夏まきの場合は更に、ほうれん草が不得意とする、
夏の期間に入るため、とう立ちが早く進んでしまいます。
この時期は、ほうれん草を育てにくい季節となりますので、
家庭菜園では、寒い時期に行いたいところです。
しかし、春や夏でも育てやすくする方法もあります。
それが、晩抽性品種です。晩抽性品種と言うのは、
とう立ちしにくい、とう立ちが遅れるように改良された品種のことで、
これを使えば、春や夏でもほうれん草を育てることができます。
また、ほうれん草は、光にも弱い性質があります。
日光の光と、街頭や、玄関先の電気を一緒に感知してしまうので、
冬場でも、明るい場所での栽培は避けてください。
ほうれん草は、開花前の若い株を収穫する野菜ですので、
開花を見ることは少ないと言えますが、雄株と雌株があり、
黄緑色の花を咲かせます。
雄株は、雌花が茎の先につき、、雌株では、雌花が、
花茎から出た葉の付け根につきます。

スポンサーリンク

-ほうれん草の育て方
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

ほうれん草の種まきの時期|生育適温は10~20℃

ほうれん草は、非常に寒さに強い性質を持つ野菜です。 日本の辛い冬も乗り越えられる野菜ですが、その寒さへの強さは、 シベリアの寒地でも、栽培、収穫ができるほどだと言われます。 ほうれん草の生育適温は、1 …

no image

ホウレンソウの土つくり・畑の準備|酸性土だと生育がわるくなってしまう

ホウレンソウは酸性の土では生育がわるくなるので苦土石灰と堆肥をやや多めに畑に入れます スコップなどで深く耕した後、元肥をまいてうなを立てます 入れる量苦土石灰 1平方メートル当たり100g堆肥     …

家庭菜園 ホウレンソウ

ほうれん草に適した土壌pH|酸性土壌をとても嫌う野菜

ほうれん草の栽培の注意点は、5つです。 甘みのある、美味しいほうれん草を栽培、収穫するためにも、 栽培のポイントに注意しながら、栽培してみてください。 スポンサーリンク スポンサーリンク

no image

ほうれん草の苗の立ち枯れを防ぐには?|高温多湿、日本の夏が苦手な野菜

■高温多湿、日本の夏が苦手なほうれん草 ほうれん草は、直播栽培で育てます。 連作障害防止として、1年間は、アカザ科の野菜を育てていない場所で 育てるようにしてください。 ほうれん草の種は、高温多湿であ …

no image

ほうれん草の育て方|家庭菜園では秋の時期に種まきがおすすめ

ほうれん草は、アカザ科に属する野菜です。日本では、1年を通してサラダや鍋、おひたしなどの料理に使われますが寒ければ寒いほど、甘みが増し美味しいと言われています。 そのため、家庭菜園で育てる場合は秋蒔き …

カテゴリー

最近のコメント