初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

チンゲンサイの育て方

チンゲンサイの育て方|家庭菜園でも育てやすい中国野菜

投稿日:

中国野菜は色々な種類がありますが、日本でも特に馴染みがあるのが
チンゲンサイです。煮て食べるのが一般的ですが、煮崩れもせず、
和風にも良く合います。

家庭菜園で育てる上でも、育てやすい中国野菜となりますので、
是非、チャレンジしてみてください。

【野菜たね】高品質の野菜種野菜たね F1チンゲンサイ 1袋(10ml入)

【野菜たね】高品質の野菜種野菜たね F1チンゲンサイ 1袋(10ml入)

スポンサーリンク

チンゲンサイの生育に適した気温は、15度?22度ほどです。
冷涼な気候を好む野菜ですので、秋ごろが1番育てやすい時期です。

しかし、ハクサイなどの野菜と比べると暑さにも強い性質があり、
生育期間が50日ほどと短いので、夏場でも育てることが出来ます。

中国へ行けばチンゲンサイの品種もさまざま出回っていますが、
日本では、日本の気候や土壌に適した青帝チンゲンサイ、長陽、
青軸パクチョイなどがお勧めの品種です。

畑に直播きする場合は、鍬を使ってまき溝を60センチ間隔につくり、
2?3センチ間隔となるように、種まきをしていきます。

育つ過程で間引きも行い、最終的には株間が15センチほどになるよう
調節をしていきます。

株数を少なく育てるのであれば、ポリ鉢でも栽培が可能です。
3号の鉢に4?5粒の種をまき、育つにつれて間引きを行います。
大体、本葉4?5枚ほどになったら、植え替えを行います。

元肥は、完熟堆肥、油カス、化成肥料を植え付け前に準備します。
その後、育つ過程で1回?2回ほど、油カスと化成肥料を株元に
土に混ぜ込み、追肥を行います。

また、チンゲンサイはアブラナ科に属する野菜となりますので、
鳥害や、コナガ、ヨトウムシなどの被害にあいやすい作物です。

害虫には早めの殺虫剤を、鳥害には不織布などのベタ掛け資材を用い、
それぞれの対処をしっかりと行うように心掛けてください。

スポンサーリンク

-チンゲンサイの育て方
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

チンゲンサイの育て方・栽培方法|いろいろな栄養素がバランスよく入っている野菜

チンゲンサイは中国語で青梗葉と書き、茎の青い葉という意味です。 チンゲンサイはハクサイやカブと同じアブラナ科の植物で、 これらの原産地は地中海性沿岸のトルコからバルカン半島の高原で、 中国に渡ってから …

野菜つくり

パクチョイとチンゲンサイの違い

中国では不結球菜類全般を 「小白菜」という呼び名で総称していて、 日本で言うチンゲンサイもパクチョイも この「小白菜」の中に含まれます。 スポンサーリンク

no image

チンゲンサイの株間について|おいしい青梗菜を収穫するために

中国野菜の1つ、チンゲンサイは、日本でも良く使われる野菜です。 暑さや、寒さに比較的強い野菜ですので、日本でも育てやすく、調理しやすいとして、 家庭菜園でも人気が高い野菜です。 ■美味しいチンゲンサイ …

no image

チンゲンサイの起源と日本での歴史|漢字では青梗菜

チンゲンサイは、数ある中国野菜の中でも特に、日本でも馴染み深い、 ポピュラーな野菜だと言えます。スーパーなどに行っても、チンゲンサイは、 1年中手に入れることができるほど人気のもので、広く利用されます …

no image

チンゲンサイの栽培のポイント|水やり管理はしっかりと

中華人民共和国、中部あたりを原産とするチンゲンサイは、 戦後、中国よりやってきたとされています。それ以前にも、チンゲンサイがあった といわれることもありますが、その時はまだ、日本には定着しなかったよう …

カテゴリー

最近のコメント