初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

わけぎの育て方

わけぎの育て方|球根で増える家庭菜園初心者おすすめ野菜

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栽培には難易度があると思いますが、簡単だとされる作物の中に、
日常的に使いやすく、美味しく楽しめるワケギがあります。
家庭菜園初心者向けの作物ですので、是非、挑戦してみてください。

ワケギは、シャロットの自然交雑によって生まれた作物です。
種子は出来ず、球根によってどんどん増殖していきます。

そのため、球根を植えつけて育てるのがワケギの最大の特徴です。
秋ごろに球根を使って植えておくと、次第に発芽され、
1株あたり20本?30本ほどのワケギが伸びてきます。

薬味として利用することも出来ますし、鍋物などにも取り入れられるので
冬には特に、重宝するのではないでしょうか?

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ワケギは、花を付けない作物でとう立ちしません。
そのため、同じ株を使っても秋?春くらいまで利用することが出来、
収穫も長い間楽しむことが出来ます。

夏ごろになると、ホームセンターなどにワケギの球根が売られ始めます。
1箇所につき、1?3つほどまとめ、株間を15センチ?20センチほどあけます。

プランターであれば、長方形のプランターに2列に15センチ間隔で、
植えていくと良いかと思います。

球根の選び方ですが、病害などに汚染されていないかどうか、
充実しているかどうかに注目して選びます。

また、事前に完熟堆肥、油粕などを施して植えつけるようにします。
この時、芽の先は少し地面に見えるくらいの深さに植えていきます。

芽が伸びて高さが15センチほどになった頃を見計らって、
株間に化成肥料と油粕と、5株に対し大さじ1杯ほど与えていきます。

収穫の目安は、高さ20センチほどです。
地上から3センチ?4センチほどは残すようにし、ハサミでカットします。

収穫後はすぐに切り口から新しい新葉が伸び出していくので、
適度なところで、収穫をするようにしてください。

また、収穫と同時に追肥も行います。
葉色、伸び具合などを見ながら、肥料の量を調節していくと良いでしょう。

収穫が出来るのは、4月の中旬頃までです。
その頃になると、徐々に葉色が黄色っぽくなり枯れていきます。

球根も休眠状態になりますが、この球根は次の年に使えますので、
一度購入さえしてしまえば、後は自宅にいながらワケギを
育てることが出来るのも、魅力の1つですね。

休眠があけるのは7月頃となりますので、それまでの期間は、
風通しの良い、直射日光の当たらない場所で、適度に転がしながら、
管理をしておいてください。

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