初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園ブログコラム

栽培時期による野菜の分類|家庭菜園で季節の野菜を育てよう

投稿日:

野菜には、いろいろな分類方法がありますが、季節で分ける方法も一般的です。
春作と呼ばれる春野菜、夏作と呼ばれる夏野菜など、それぞれの野菜について、
詳しく紹介して行きたいと思います。

■春野菜

暖かい地域をルーツとする野菜が多く、暑さに弱い特徴があります。
春・秋と育てることが出来るものも多いので、家庭菜園にはぴったりです。

春野菜は、ダイコン、ニンジン、ジャガイモをはじめとして、
ホウレンソウ、コマツナなど、さまざまな野菜を楽しむことが出来ます。

■夏野菜

夏野菜は、暑い地域をルーツとした野菜が多いため、
寒い秋冬には育てることが出来ません。

最近はハウス栽培などによって1年間楽しむことが出来るものも多いですが、
一般的には、ナスやトマト、ピーマン、キュウリ、エダマメなどが夏野菜となります。

スポンサーリンク

■秋冬野菜

春野菜同様、暖かい地域をルーツとする野菜が多いです。
春野菜とは違い、越冬後、暖かくなると花芽がではじめるものがあり、
適期の植え付けが大変重要となります。

■例外となる野菜

春キャベツ、冬キャベツなどのように収穫する季節に応じて、
名前が変わる野菜もあります。春夏野菜や、冬春野菜など、細かく、
分けられることもあります。

野菜の生育には、それぞれ適温というものがあります。
適温が維持出来なければ、育つ前の段階で、発芽すらしない事もありますので、
種まきや、苗の植え付け時期については、適期を守るようにしましょう。

また、同時に収穫期についても確認をしておくと、
家庭菜園のスペースを上手に使いまわすことが出来るかと思います

スポンサーリンク

-家庭菜園ブログコラム
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

野菜つくり

野菜の分類|果菜類、葉菜類、根菜類に分けられる

野菜は、果菜類・葉菜類・根菜類の3つに更に分かれます。 これは、食べる部位によって分ける方法であり、アブラナ科や、ナス科などの、 植物学の分類方法とは違いますが、知っておくと便利です。 スポンサーリン …

no image

家庭菜園で化学肥料ではなく有機肥料を使う

家庭菜園ほどのスペースであれば、有機農法は、 そこまで難しいものではありません。堆肥以外にも、牛糞、 油粕、木酢液、鶏糞、いろいろな資材がありますから、 それぞれを使って、土作りを行います。 家庭菜園 …

no image

日本の野菜の食文化|大根は原産地は地中海だけど日本で広く普及した

日本は昔、「野菜を生で食べる」と言う習慣がありませんでした。これは、肥料として人糞や、人尿、未完熟堆肥などを利用してきたためです。 アメリカや、ヨーロッパは肉を中心として生活をしてきたため、早くより、 …

no image

野菜の原産地を知ると栽培のヒントになる

野菜の図鑑などを見てみると、「原産地」が書き込まれていると思いますが、この原産地というのは、具体的にどういった土地であると原産とされるのでしょうか? ■原産地というのは、どういった土地のこと? 植物学 …

no image

家庭菜園で健康生活をおくろう|野菜と健康の関係性

野菜は、健康に良いと呼ばれる食生活になくてはならないものです。具体的に、私たちの生活に野菜を取り入れると、どのような健康効果を得ることが出来るのでしょうか? 野菜には、ビタミンが多く含まれています。そ …

カテゴリー

最近のコメント

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。