初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園栽培の基本

家庭菜園の野菜の寒さ対策|資材を上手に使って冬の野菜作りを楽しむ

投稿日:

冬になると、降雪・低温のため、露地栽培の生育が止まります。
また、種類によって違いはあるものの、ほとんどが良品を収穫出来なくなります。
種まきをしても、低温であるため、発芽することが出来ない時期となりますので、
防寒資材などを使って、上手に家庭菜園を楽しんでいくことが大切です。
■不織布や、ネットなど通気性の良い資材を使う
秋より収穫することの出来た、春菊やほうれん草、コマツナなどを、
引き続き収穫したい場合は、不織布などが有効です。
霜柱などで株が浮き上がるのも予防することが出来ますし、
被覆したまま水やりを行うことが出来るので、管理の手間を考えても、
簡単な方法だと言えます。
■プラスチックフィルムを使ったマルチング
プラスチックフィルムは、被覆することで保温効果を高められるので、
早春に種まきする、ほうれん草、人参、小かぶなどの野菜の発芽などに有効です。
また、越冬したイチゴの生育と、開花を促すにも有効とされていますので、
覚えておきましょう。
■天然のよしずなどを使った対策
不織布・プラスチックフィルム両方の効果が得られます。
資材は、冬場に手に入れにくいものもありますので、事前に準備しておくと、
作業がはかどります。
また、これらの3つの方法以外にも、プラスチックのマットを使うなど、
断熱性を高める方法があります。育苗にとても有効となりますので、
育てている野菜に応じて、使う資材も変えていくと良いでしょう。
自然条件は避けることの出来ないものとなりますので、
こういったアイテムを上手に使うことで、冬の家庭菜園を楽しむことが出来ます。

スポンサーリンク

-家庭菜園栽培の基本
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

酸性に強い野菜と弱い野菜|育てたい野菜のpHの目安を知って上手に育てよう

野菜は、酸性に強いもの、やや強いもの、酸性に弱いもの、やや弱いもの この4つに分類されます。種類によって、最適な土壌の酸性値は異なるため、 作付け前には、pHを確認後、必要であれば石灰を施すことが必要 …

no image

野菜の苗を購入して育てるメリット|家庭菜園初心者は苗からはじめるのがおすすめ

野菜の品種は、近年とても増えてきています。私が家庭菜園をはじめた当初は、まだまだ品種の書かれた苗が少なく、品種を決めるとなると、種からの栽培が当たり前でした。 しかし、今はホームセンターなどでも気軽に …

野菜つくり

家庭菜園の連作障害

トマトやナス、ジャガイモなどを同じ場所で続けて栽培すると、 生育が極端に悪くなったり、枯れてしまいます。 この現象を連作障害といいます。 スポンサーリンク

野菜つくり

早生、中生、 晩生の意味は?|同じ野菜でも品種によって栽培期間が異なる

野菜は、実に多くの種類があります。 更に、その野菜の1つの種類でも、さまざまな品種のものがあり、 その特徴や、味、育て方などに大きな違いがあることもあります。 スポンサーリンク

no image

種から育てる野菜か苗から栽培するか

野菜栽培の始め方は、さまざまです。種まき、種芋を使って育てる場合もありますし、発芽後の苗を購入して、育てる場合もあります。 多くの野菜の場合、種まきからでも育てることが出来ます。また、この種というのは …

カテゴリー

最近のコメント