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プランターでプチトマト栽培に挑戦

家の南側がとても日当たりが良く、
何か作らない手はない!と思い、
プチトマトを栽培してみました。

南側はガレージなので、本当は地植がしたかったのですが、
コンクリートのためできず、プランターで栽培することにしました。

コーナンでトマトの苗、土、プランターを購入し早速植えてみました。
夏はとても暑く、土がカラカラに乾くのでよく水をあげていました。
人によってはあまり水をあげすぎない方が甘い実ができると言うので、
初めは少し控えていました。

でも、葉っぱが茶色く枯れてしまうので結構あげてしまいました。
そのうち大きくなってきて、添え木をしました。

一つのプランターに3つの苗を並べて植えたのですが、
ちょっと狭かったようでした。

おまけに、思った以上に高く伸びてきたのでビックリしました。
そのうち青い実を付け出し、だんだんと赤くなってきました。

出来るときは一気に出来てくるので収穫せずに放置してしまい
腐ってしまった実も多くあり、もったいなかったです。


早速食べてみると、皮が硬くておいしいとは言えませんでした。
トマト嫌いの息子のために作ったのですが、逆効果です。
栽培し終えて土の処理も大変でした。


何が原因なのかはわかりませんが、
おいしいトマトを作るのは難しいということが分かりました。


結果として、手間暇をかけた割には味もおいしくなかったし、水やりも面倒だったし、
土の処理も大変でしたので、多分もうしばらくは野菜の栽培はしないと思います。

ジャガイモのプランター栽培に挑戦

去年、種芋として残しておいたじゃがいもが、
ダイニングの片隅に隠れているのを思い出しました。
袋をあけて見てみると、幾つかの種芋が入っていて、
芽と根っこが出て絡まり合っていました。

そこで使っていないプラスチックの大きめのプランターで、
じゃがいも栽培を試してみようと考えました。

プランターは本来は花を植える専用のものでしたが、
だいこんは無理でも、じゃがいもを育てるのに十分な大きさでした。

まずプランターの古くなった土を、
全て取り出す作業から始まります。

そして庭の片隅にあった栄養がありそうな
黒土を選んで、プランターに詰め込む作業です。

土は堤防のように膨らませて、多めに入れました。
やがて土は縮まっていくことを考慮したのです。

じゃがいもの芽は5センチほどで、
根っこがかなり長く生えていたので、
すぐに植えるのにまったく問題ない状態です。

じゃがいもの実は地中で大きく膨らんでいくので、
使う種芋は3つだけにしておきます。

3つでは多すぎるかもしれませんが、
今回は試験的にやってみます。

堤防のてっぺんに種芋を起き、軽く土をかぶせました。
水を多めにかけて、日当たりの良いところにプランターを移動します。
これでじゃがいも栽培の準備は万全になりました。

あとは毎日水やりをして、じゃがいもの葉っぱが大きくなれば、
適切な場所に葉っぱを動かしたりするつもりです。

真夏の季節を迎えて、葉っぱが枯れてくるのを見計らって、
育ったじゃがいもを掘り出すだけです。
今から収穫が楽しみになりました。

キュウリの楽しみ方

棒とひもがあればきゅうりもいいかもしれないです。
我が家では、父がキュウリをやります。
棒をたてて、ヒモをあちこち結んで、
つるが伸びるようにしてやり、見よう見まねでなのか、
きちんと学んでなのかしらないけど、結構たくさんできます。

キュウリのお尻から、黄色い花がついているのを見ると、愛らしいですよ。
おかしいところに花がつくんですよ。
あと、メロンみたいな薄い味がします。
元々は、きゅうりもメロンもウリ科なので、
きゅうりはやさいだけど、新鮮で甘いものでは、
縦に切ったときに、種もメロンみたいについてて、
ほんとにフルーティーで水が流れるみたいでおいしいんですよ。

買った物は、割と「す」がたっていて、
そんなにおいしくないけど、
家庭菜園のは抜群においしいです。
それは、土をよくしておくと、きゅうりは間違いなくおいしくできます。

父の場合、毎年きゅうりにこだわり、
はじめの頃は大きすぎたり、形がいびつだったりして、
味もそんなにおいしくなかったけど、
3年過ぎから、とても形のそろった
おいしい物が作れるように変わりました。

萬田酵素を土に入れたりもしています。
とにかく、土にこだわらないと、
土の栄養が痩せていたら何もできないです。

きゅうりは、夏は毎日、父が庭から一本取っては
白味噌をつけて食べています。

あんまり野菜が好きではないんですが、
さすがに野菜不足は気になってる様子で、
自分で作ったのは、どういうわけか、毎日食べられるみたいです。
野菜嫌いは、自分が作ったものなら、
すごくおいしく食べるんだって、父を見て知りました。

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