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ジャガイモのプランター栽培に挑戦

去年、種芋として残しておいたじゃがいもが、
ダイニングの片隅に隠れているのを思い出しました。
袋をあけて見てみると、幾つかの種芋が入っていて、
芽と根っこが出て絡まり合っていました。

そこで使っていないプラスチックの大きめのプランターで、
じゃがいも栽培を試してみようと考えました。

プランターは本来は花を植える専用のものでしたが、
だいこんは無理でも、じゃがいもを育てるのに十分な大きさでした。

まずプランターの古くなった土を、
全て取り出す作業から始まります。

そして庭の片隅にあった栄養がありそうな
黒土を選んで、プランターに詰め込む作業です。

土は堤防のように膨らませて、多めに入れました。
やがて土は縮まっていくことを考慮したのです。

じゃがいもの芽は5センチほどで、
根っこがかなり長く生えていたので、
すぐに植えるのにまったく問題ない状態です。

じゃがいもの実は地中で大きく膨らんでいくので、
使う種芋は3つだけにしておきます。

3つでは多すぎるかもしれませんが、
今回は試験的にやってみます。

堤防のてっぺんに種芋を起き、軽く土をかぶせました。
水を多めにかけて、日当たりの良いところにプランターを移動します。
これでじゃがいも栽培の準備は万全になりました。

あとは毎日水やりをして、じゃがいもの葉っぱが大きくなれば、
適切な場所に葉っぱを動かしたりするつもりです。

真夏の季節を迎えて、葉っぱが枯れてくるのを見計らって、
育ったじゃがいもを掘り出すだけです。
今から収穫が楽しみになりました。

キュウリの楽しみ方

棒とひもがあればきゅうりもいいかもしれないです。
我が家では、父がキュウリをやります。
棒をたてて、ヒモをあちこち結んで、
つるが伸びるようにしてやり、見よう見まねでなのか、
きちんと学んでなのかしらないけど、結構たくさんできます。

キュウリのお尻から、黄色い花がついているのを見ると、愛らしいですよ。
おかしいところに花がつくんですよ。
あと、メロンみたいな薄い味がします。
元々は、きゅうりもメロンもウリ科なので、
きゅうりはやさいだけど、新鮮で甘いものでは、
縦に切ったときに、種もメロンみたいについてて、
ほんとにフルーティーで水が流れるみたいでおいしいんですよ。

買った物は、割と「す」がたっていて、
そんなにおいしくないけど、
家庭菜園のは抜群においしいです。
それは、土をよくしておくと、きゅうりは間違いなくおいしくできます。

父の場合、毎年きゅうりにこだわり、
はじめの頃は大きすぎたり、形がいびつだったりして、
味もそんなにおいしくなかったけど、
3年過ぎから、とても形のそろった
おいしい物が作れるように変わりました。

萬田酵素を土に入れたりもしています。
とにかく、土にこだわらないと、
土の栄養が痩せていたら何もできないです。

きゅうりは、夏は毎日、父が庭から一本取っては
白味噌をつけて食べています。

あんまり野菜が好きではないんですが、
さすがに野菜不足は気になってる様子で、
自分で作ったのは、どういうわけか、毎日食べられるみたいです。
野菜嫌いは、自分が作ったものなら、
すごくおいしく食べるんだって、父を見て知りました。

食用のジャガイモを種イモにして栽培してみました

数年前に、少しでも食費を浮かせようと思い、
非常に簡単なので芽が出てしまったジャガイモを種イモにして、
うちの庭に植えて見ました。

育て方はよく分からないのですが、
芽が出ているのでそれを丁度良い大きさに
芽ごとに包丁で切って、植えて見ました。

数日後にはきちんと芽が伸びてきて、
うん!順調、順調と思っていたのです。

お試しなので、そのまま放っておきましたが、
後々に小さいジャガイモがいくつか収穫できましたが
すぐ近所にいる自称親戚の男の人がこの人もジャガイモを作ったんだ、
とうちに数個のジャガイモを持って来てまたマネされた!!
と非常に気分が悪かったのです。

次の年にこれも食費を浮かせようと安い苗のミニトマトを植えて、
夏には収穫が出来てミニトマトは非常に簡単なのでそのまま伸びっぱなしにして、
棒を立てて紐で苗を結んでいるだけでしたが、
沢山のミニトマトが収穫できたのですが、美味しくない!!!
なので、そのまま一つも食べずに全部破棄捨てましたが、
そういうもののようで、これでは、農業も出来ない人たちが
非常に大変な運命だな、と思ったのです。

少し調べて見ましたら、野菜への栄養剤なども販売されており、
このようなのを使用すれば、甘いミニトマトがなるのかしら?
と思いましたが、はっきりとした情報では無く、分からないです。

ゴーヤ、これも非常に簡単なでのですが、
ニガイので、沢山作っても仕方がなく、
普通のトマトを作っていた時には
飛蚊症のような変な虫が浮遊しており、
びっくりして、それなのでミニトマトにしているのですが、
あの虫は何かしら?

触れると皮膚が被れて痛いので、
怖いトマトなのです。
きちんと消毒をしないと
非常に迷惑な家庭菜園となるようです。

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