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オクラ栽培に挑戦しました

妻と家庭菜園を始めました。私達は夫婦でオクラを育てる事にしました。
私達夫婦は家庭菜園初心者です。


オクラは、アフリカ原産の野菜で暑さに強い野菜です。
プランターや露地栽培で育てる事が出来、丈夫な野菜なので初心者でも比較的簡単に育てる事が出来る野菜です。
オクラはアフリカ原産の野菜ということもあり、高温を好む野菜です。反対に寒さには弱い野菜です。
よく育つ温度は20?30℃です。


プランターで育てる場合、背丈が高くなるので、支柱を立てると良いと思います。
そうすると、根がしっかり張る事が出来ます。
またプランターを購入する際、標準のプランターより深型のプランターを購入した方が良いと思います。


オクラは根を深く張る性質がある為、30cm以上の深さが必要になります。
浅いと背丈が高くなると倒れやすくなるので、注意が必要です。
また、オクラは成長が早いので実が柔らかいうちに収穫するのがポイントです。


私達夫婦は、露地栽培ではなく、プランターを使って育てました。
オクラの背丈はとても高く伸びました。支柱がないと、茎が曲がってしまいます。
根をしっかりはらせる為にも、支柱を立てる事に重点を置きました。


オクラは、夏バテや食欲がないときにおすすめの食材です。
ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄分、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。
またオクラには、独特の粘りがあるのが特徴です。


オクラが収穫の時期になり、夫婦一緒に収穫しました。
自分達で育てた野菜なので、安心して食べる事が出来ます。
収穫したオクラは、妻に調理してもらい美味しく頂きました。
今度は、別の野菜にも挑戦してみたいです。

カブの育て方|育てやすい品種聖護院大丸カブ

カブはスーパーで買うと意外と高く、中々手に入らないという方が多いですが、自宅の庭やプランターに撒いておくと簡単に栽培する事が出来るので人気があります。


特に、時無し小蕪は春から秋までいつでも蒔く事が出来るので人気の品種です。
漬物にしても甘くてカリカリしてて美味しいですし、病気にも強いので多くの方が栽培をしています。
カブの魅力は、種を蒔いてから収穫するまでが非常に早い事です。
最短で1ヶ月程度で食べる事が出来るまで成長してくれますし、手間が掛からずに良いと話題になっています。


カブは特に肥料を必要としない品種なので、ホームセンター等で売られている一般的な土でも十分に育ちます。
水遣りについても土が乾いたらやる程度でも成長しますし、特に注意が必要ありません。
より大きなカブを育てたいという方向けに、聖護院大丸カブという品種があります。
一般的なカブのサイズよりもふた回り以上大きいですし、食感が強く煮付けや漬物に最適です。
顔以上に大きくなる品種なので、育てていて非常に楽しいですし、食べごたえがあって人気の品種です。


カブは温暖な地域から、寒い地域まで栽培されている野菜で、気候を選ばないのも良いです。
トウ立ちがしづらく長く収穫出来ます。
カブの良い所は、小さいうちに収穫すると小カブとして、大きくなるまで育てると大カブとして収穫出来るので、自分の好みの時期で収穫する事が出来る点です。
小さいお子様でも簡単に育てられるので、始めてみると良いです。

二十日大根の育て方|発芽しない失敗をなくす方法と間引き

二十日大根は、長い期間をかけず初心者でもお手軽に栽培できる野菜の一種だと思います。
二十日大根は、時期にもよりますがその名前の通り20日間、場合によってはもう少しの日数で収穫できる野菜です。そして、そこそこ深さのあるプランターで育てられるので、ベランダ等でも育てることができます。サラダを彩る一品にはもってこいです。また、病気にも強いため初心者には特におすすめです。春や秋に育てれば虫もあまり付かないので虫が苦手な方にも丁度いいと言えるのではないでしょうか。


栽培のコツとしては、二十日大根は嫌光性といって光があたっていると発芽しにくい種類の野菜です。なので、種を植えたらしっかりと土をかぶせる事が大事です。また、二十日大根の種はかなり小さめです。小さいからといって、多く密集させてしまうと大根が大きく育たないため、しっかりと感覚を開けるか、ある程度育ってきたら間引きをして大きく育つ事を助けて上げることも大事です。間引いた物は、かいわれ大根としてそのまま食べる事が出来るので、あえて沢山生やしておくのも一つの手かもしれません。


二十日大根は無肥料でも良く育ちますが、保湿性のある土が好ましいです。
そして、毎日の水やりも忘れてはいけません。種を蒔き終わったあとは、プランターの底から水が流れ出る位沢山あげましょう。その後は、発芽するまでは毎日土の表面が乾かない程度でしっかりとした水やりをしましょう。発芽した後は、あげすぎず適度な水分を与えることで、割ることなく綺麗な形の二十日大根が育つでしょう。

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