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子どもと一緒に小松菜栽培

子供が幼稚園に入園して、自分の自由な時間が増えたことと、
子供の食育にいいかなと思い、家庭菜園を始めました。

庭もそれほど広くないですし、
素人なので、簡単なものから始めようと思い、
ホームセンターやインターネットなどで
情報を収集してから家庭菜園を始めました。

比較的簡単なのは、夏野菜全般だということで、
夏に収穫できる野菜をいくつか作ることにしました。

中でも、子供も喜んで、一緒に育ててくれるのは、
小松菜です。小松菜は、色々な料理にも使えますし、
簡単に栽培、収穫できるということから作りました。

プランターではなく、花壇で作っています。
花壇の土を、野菜を作るための土に変え、
その中に、野菜用の肥料を入れて、混ぜて、畑を作りました。

大きさにすると、30センチの正方形くらいの畑です。
そこへ、小松菜のタネをまきました。

丁寧に撒くと言うよりは、大雑把に種を散らばしてしまうという感じです。
それで、最後に、上に土をさらっとかけてあげるくらいで、
種まきは終了しました。花壇は、日がよく当たる場所にあります。

朝から夕方までどの時間でも、日が当たっている場所です。
土が乾燥しすぎてもいけないので、水やりは、
朝夕の二回行いました。けっこうたっぷりめにかけるようにしてあげます。

たっぷりめにかけているつもりでも、
日がよく当たるので、すぐに土が乾燥してしまいます。

そのようにしていると、すぐに葉が出てきて、
2週間くらいで、食べられるくらいの小松菜になります。
花壇の小さめなので、小松菜も小さめに収穫してしまいます。

肥料は、最初に土に混ぜる以外は足していません。
種を撒いてからは、水やりだけで簡単に育ちます。

バジルの種まきからの育て方|間引きが栽培ポイント

自宅の庭が広く、農業用ハウスもあるため、
家族が様々な野菜や植物を栽培しています。

私はもらうばかりで、栽培には無縁だったのですが、
ハーブ研究科の方のブログを読み、ハーブに興味を持ったため、
バジルの種を購入し、育てることにしました。

今まで何を植えてもすぐに枯らしてしまい、
まともに育っているのは観葉植物くらいのものでしたが、
説明通りに種をまき、乾いたころに水をまいていたら、順調に発芽しました。

1か月くらいたつ頃には、収穫できるほどになり、
サラダやパスタなどに利用できます。

栽培のコツとしては、特に害虫などにも侵されることもなく、
難しいことはないのですが、適当に間引く必要はあると思います。

間引かないと、バランスが悪くなり、
変な方向にどんどん伸びていきます。

間引いた部分はお料理に利用できますので、
大胆にどんどん間引くのがコツです。

バジルは、松の実やパルメザンチーズ、
オリーブオイルなどと一緒にミキサーにかけると、
極上のジェノベーゼソースができます。

このソースはふかしたジャガイモや魚料理にかけても良いですし、
もちろんスパゲティやペンネなどのパスタ類のソースに最適です。

ジェノベーゼソースは冷凍することも可能ですので、
ジップつきの袋に保存しておくと便利です。

又、収穫したものを洗って冷凍しておくと、
サラダやドレッシングなどに利用することができます。
一度育ってしまうと、枯れるまでどんどん収穫できますし、
初心者にも育てやすい野菜です。


ミニトマト栽培でのプランターの選び方

家庭菜園を始めたいけれど、
どの野菜を選んだら良いのかわからない
という方はたくさんいます。

出来れば手のかからない野菜が良いと思っている方向けの
野菜として、ミニトマトがあります。

人気の品種はアイコや、トマトベリーといった
甘味のある品種が人気になっています。

ミニトマトは、まず野菜作りで基本の水遣りの作業が
少なくて済むので大変魅力的です。

ミニトマトの場合だと、乾燥気味に育てた方が
甘くて美味しいミニトマトを食べる事が出来るので、
放置してしまっても良いくらいなので多くの方に人気があります。

自分の家には庭がなく、ミニトマトを植えられないと
困っている方もたくさんいますが、ミニトマトはプランター栽培にも
適している野菜なので良いです。

より沢山のミニトマトを収穫したいのなら、
底が深い大きめのプランターを用意する必要があります。

理由として、ミニトマトの根は地中深くまで伸びるので、
底の浅いプランターの場合だと根が絡んで成長が止まってしまいます。

ミニトマトは種から育てたら良いのか、
苗から育てたら良いのかで悩む方が多いですが、
種から育てた場合は苗が完成するまでに2ヶ月以上かかってしまいます。

ミニトマトを栽培出来る期間は夏の間だけなので、
出来たら苗から育てると多く収穫する事が出来ます。

どうしても種からやってみたいという方は、
まずポットに培養土を入れて、気温に注意しながら育てると良いです。

苗の選び方として、お花が咲いている物や、
根がしっかりとポットの底から出ている物を選ぶと
病気に強く、育て易いミニトマトが出来ます。


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