ホーム

スポンサードリンク

バジルの種まきからの育て方|間引きが栽培ポイント

自宅の庭が広く、農業用ハウスもあるため、
家族が様々な野菜や植物を栽培しています。

私はもらうばかりで、栽培には無縁だったのですが、
ハーブ研究科の方のブログを読み、ハーブに興味を持ったため、
バジルの種を購入し、育てることにしました。

今まで何を植えてもすぐに枯らしてしまい、
まともに育っているのは観葉植物くらいのものでしたが、
説明通りに種をまき、乾いたころに水をまいていたら、順調に発芽しました。

1か月くらいたつ頃には、収穫できるほどになり、
サラダやパスタなどに利用できます。

栽培のコツとしては、特に害虫などにも侵されることもなく、
難しいことはないのですが、適当に間引く必要はあると思います。

間引かないと、バランスが悪くなり、
変な方向にどんどん伸びていきます。

間引いた部分はお料理に利用できますので、
大胆にどんどん間引くのがコツです。

バジルは、松の実やパルメザンチーズ、
オリーブオイルなどと一緒にミキサーにかけると、
極上のジェノベーゼソースができます。

このソースはふかしたジャガイモや魚料理にかけても良いですし、
もちろんスパゲティやペンネなどのパスタ類のソースに最適です。

ジェノベーゼソースは冷凍することも可能ですので、
ジップつきの袋に保存しておくと便利です。

又、収穫したものを洗って冷凍しておくと、
サラダやドレッシングなどに利用することができます。
一度育ってしまうと、枯れるまでどんどん収穫できますし、
初心者にも育てやすい野菜です。


ミニトマト栽培でのプランターの選び方

家庭菜園を始めたいけれど、
どの野菜を選んだら良いのかわからない
という方はたくさんいます。

出来れば手のかからない野菜が良いと思っている方向けの
野菜として、ミニトマトがあります。

人気の品種はアイコや、トマトベリーといった
甘味のある品種が人気になっています。

ミニトマトは、まず野菜作りで基本の水遣りの作業が
少なくて済むので大変魅力的です。

ミニトマトの場合だと、乾燥気味に育てた方が
甘くて美味しいミニトマトを食べる事が出来るので、
放置してしまっても良いくらいなので多くの方に人気があります。

自分の家には庭がなく、ミニトマトを植えられないと
困っている方もたくさんいますが、ミニトマトはプランター栽培にも
適している野菜なので良いです。

より沢山のミニトマトを収穫したいのなら、
底が深い大きめのプランターを用意する必要があります。

理由として、ミニトマトの根は地中深くまで伸びるので、
底の浅いプランターの場合だと根が絡んで成長が止まってしまいます。

ミニトマトは種から育てたら良いのか、
苗から育てたら良いのかで悩む方が多いですが、
種から育てた場合は苗が完成するまでに2ヶ月以上かかってしまいます。

ミニトマトを栽培出来る期間は夏の間だけなので、
出来たら苗から育てると多く収穫する事が出来ます。

どうしても種からやってみたいという方は、
まずポットに培養土を入れて、気温に注意しながら育てると良いです。

苗の選び方として、お花が咲いている物や、
根がしっかりとポットの底から出ている物を選ぶと
病気に強く、育て易いミニトマトが出来ます。


プチトマトの育て方|種まき時期は?

最近になって、自宅の庭で家庭菜園にチャレンジしました。
やろうと決めたのには、理由があり友人の家で食事をした時に
食べさせてもらったサラダがきっかけです。

 
その時は、自家製のベビーリーフ、キュウリ、プチトマトのサラダを食べました。
形はいびつでしたが、とても水々しくて歯ごたえがありました。
 
それから、友人に教えてもらいながら
休日になると一緒に道具を揃えにいきました。
最初に私が作ったのが、大好物のプチトマトです。

初めて作るので、水やりのタイミング、時間、
水の量がまったく解らなくて枯れてしまい失敗しました。
 
しかし、どうしてもプチトマトが作りたかったので再度チャレンジしました。
友人に教えてもらうだけではなく、
自分でも本やインターネットを駆使して調べました。

 
そうするとプチトマトは、種から育てるには
温床の準備などに相当な育苗労力が掛かってしまいしんどかったです。
 
畑で、育てるならば種まきを、
4月上旬から6月下旬にするのが理想です。
収穫は、、7月上旬から9月下旬が良いと思います。

初心者の私には春以降に売り出される
接ぎ木苗を購入した方が上手く育てるられる事が解りました。
 
プチトマトは、ナス科に属していて、
連作障害で「カビ」てしまうので
気をつけて育てなければなりませんでした。

プチトマトは、日光がよく当たり乾いた気候を好むので、
水やりは少しで風通しがよく日照時間が多い場所で
育てるのがベストだと書いてありました。

 
友人を食事に招待して、自家製の野菜を振舞ったところ
とてもおいしいと言ってもらったので、とても嬉しかったです。
また色々調べて、家庭菜園で野菜を作っていきたいと思います。


Return to page top