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プチトマトの育て方|種まき時期は?

最近になって、自宅の庭で家庭菜園にチャレンジしました。
やろうと決めたのには、理由があり友人の家で食事をした時に
食べさせてもらったサラダがきっかけです。

 
その時は、自家製のベビーリーフ、キュウリ、プチトマトのサラダを食べました。
形はいびつでしたが、とても水々しくて歯ごたえがありました。
 
それから、友人に教えてもらいながら
休日になると一緒に道具を揃えにいきました。
最初に私が作ったのが、大好物のプチトマトです。

初めて作るので、水やりのタイミング、時間、
水の量がまったく解らなくて枯れてしまい失敗しました。
 
しかし、どうしてもプチトマトが作りたかったので再度チャレンジしました。
友人に教えてもらうだけではなく、
自分でも本やインターネットを駆使して調べました。

 
そうするとプチトマトは、種から育てるには
温床の準備などに相当な育苗労力が掛かってしまいしんどかったです。
 
畑で、育てるならば種まきを、
4月上旬から6月下旬にするのが理想です。
収穫は、、7月上旬から9月下旬が良いと思います。

初心者の私には春以降に売り出される
接ぎ木苗を購入した方が上手く育てるられる事が解りました。
 
プチトマトは、ナス科に属していて、
連作障害で「カビ」てしまうので
気をつけて育てなければなりませんでした。

プチトマトは、日光がよく当たり乾いた気候を好むので、
水やりは少しで風通しがよく日照時間が多い場所で
育てるのがベストだと書いてありました。

 
友人を食事に招待して、自家製の野菜を振舞ったところ
とてもおいしいと言ってもらったので、とても嬉しかったです。
また色々調べて、家庭菜園で野菜を作っていきたいと思います。


モロヘイヤの芽が出ない|4月の種まきは早すぎ?

4月始めにはじめてモロヘイヤの種を蒔き、
発芽をするように温室に入れて様子を見ていました。
元来暑い所の植物でもあり袋にも高温を好む野菜とういうことですが、
今年の天候不順もあってか芽を出してくれません。
半月以上が過ぎても芽を出さず、どうやら種まきは失敗したようです。

モロヘイヤはエジプトを中心として栽培されている1年草の野菜です。
王の難病を治したであるとかクレオパトラも好んで食べていたと言われる、
健康効果が高いとも言われている野菜です。

その栄養成分は、カルシウムやビタミンや抗酸化作用のある
ケルセチンを含む野菜であり、ムチンという
粘り気のある成分を持つのを特徴とします。

しかし、日本でも縞綱麻(シマツナソ)、台湾ツナソ、
ナガミツナソ、ジュートなどと呼ばれているといい、
ジュートという繊維植物の名前には聞き覚えがあります。

しかし、食用としてのモロヘイヤとして
日本に入ってきたのは1980年頃であり、
健康野菜として知られるようになり、
その葉っぱをオヒタシや天ぷら、
粉末をクッキーやスープにするといいます。


又、栄養価の高い健康野菜ながら栽培も
それほど難しくないと聞いており、
病害虫や連作障害も少なく暑さや
乾燥にも強い野菜といいますから、
昨今の日本の夏に向いていそうです。

注意としては肥料が切れると茎が硬くなるとか、
50cmほどに高さおさえ摘心して脇芽を出させ、
柔らかい葉を摘み取るといいます。

さすがに気温も上がってきた4月下旬ともなれば
大丈夫ではないかと思いますが、
第二弾の種まきをしてみることにし、
無事に発芽してくれる事を願うばかりです。

プランターでフルーツトマト栽培

自宅で簡単に家庭菜園を行うには、
プランターを活用すると良いと思います。
初心者でも簡単に家庭菜園に挑戦する事が出来ます。

プランターを上手く活用して、
ベランダ菜園を楽しむ事が出来ると思います。
アパートやマンション住まいの人は、
庭がない家庭の人も少なくないと思います。

そんな家庭の人は、なかなか家庭菜園を楽しむ事が
難しいと思っている人が多いのではないでしょうか?

そんな人でも、簡単に始める事が出来るのが
プランターを使ったベランダ菜園だと思います。

プランターで簡単に育てられる野菜として、
ミニトマト、ラディッシュ、サニーレタス、
小松菜、ニラ、葉ネギ、しそなどがあげられると思います。

私は、プランターを使ってミニトマトを育てる事にしました。
ミニトマトは、病気に強い野菜で栽培しやすく初心者でも
育てやすい野菜です。

またミニトマトは、ビタミンC、カロテン、リコピンなどの
豊富な栄養素を含む野菜です。

太陽の光が大好きな野菜なので、
日当たりの良い場所に置くとよく育ちます。

プランターを選ぶ際は、プランターは
できるだけ大きめな物を選ぶと良いです。

小さめな物を選んでしますと、根が詰まってしまって
成長が止まってしまう原因になります。

ミニトマトも色々な品種が売られています。
色や形も豊富です。

色も赤だけではなく、黄色やオレンジなど様々です。
形も丸い物だけではなく、
卵型やイチゴ型などの可愛らしい形の物を多くあります。

そのようなトマトをフルーツトマトと言い、
一般的なトマトに比べて甘いトマトになっています。

プランターを使ったベランダ菜園は、
自分で栽培している野菜なので安心して食べる事が出来ます。
また、採りたてで新鮮な野菜を毎回食べる事が出来る点も
魅力の一つだと思います。

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