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豆苗の育て方|自宅で種から育てる方法

えんどうの収穫は、一見難しそうに見えるのですが
実は非常に簡単で家庭菜園愛好家から
親しまれている野菜です。

特に、種から撒いて育てても十分に成長しますし、
毎日多くのツルが伸びていくので成長を見るだけでも
楽しむ事が出来ます。

えんどうはツルをネットに伸ばせば
グリーンカーテンが出来る事でも有名です。

窓際でえんどうを育てる事で、緑のカーテンが出来て、
太陽光を防ぎ、家に熱がこもらない様にしてくれる
役割があるので便利です。

特に、育て易い品種として知られているのが、
つるありスナックえんどうという品種です。

気候を選ばずに北海道から九州まで収穫する事が出来ますし、
種を蒔いてから収穫までが早くいのが人気の理由です。

実を収穫するえんどうとして人気なのが、
ウスイ実取りえんどうという品種です。

えんどうは実を育てるとグリーンピースとして
収穫する事が出来るので、ピラフ等の料理の
アクセントとして入れる事が出来ます。

えんどうは思った以上に大量に出来てしまうので、
収穫が遅れてしまった場合も種を収穫する事が
出来るので良いです。

えんどうの種は、収穫してキッチンペーパーの上に
置いておくと豆苗として収穫を楽しむ事が出来ます。

豆苗とは、カイワレ大根の様な野菜の事で、
えんどうの新芽を食べる事が出来ます。

豆苗にはビタミンやミネラル、酵素が豊富なので
美容や健康にも良いと注目されている野菜です。
誰でも簡単に栽培が出来るので、一度始めてみると良いです。


枝豆を定植するときの株間

毎年の事ですが5月の連休が近づいてくると、
そろそろ家庭菜園の苗もチラシにちらほらのるようになり、
今年はどの苗にするか?どこの店で買うか?
苗の値段はどうか?高いのか?安いのか?
と頭を悩ますに時期になりました。

これは毎年の行事みたいなもので、楽しみでもあります。
育てる楽しみもありますが、食べる楽しみもあります。

夏に食べる物として代表的な物として『枝豆』があります。
枝豆の品種として『いきなまる』と言うのがあります。
ほんのりした香り、粒のそろいも良く食べた時の味も良いです。

早生品種の為おおよそ3ヶ月ほどで収穫できるので、
家庭菜園向けには良い品種だと思います。

密林栽培(株間15?間隔ぐらい)した方が樹が伸びて
よく育ち収穫量も増える品種なので沢山植える事出来ます。

もちろん家庭菜園初心者にお薦めできます。
簡単ですし収穫量が多い方が育てがいもあります。
ただし、農作物です。

当然工業品の様にすべて同一品質・管理が出来ており、
問題無く誰でもどんなん事があっても
100%育成し収穫出来ると言う事はありません。

どれでも同じ苗に見えますが、
苗によってはアタリ・ハズレがあり、
育て方・土の条件・場所・日当たり・天候などの
自然条件に左右される事があり、育成も収穫も
家庭菜園する人の数だけ答えが違います。

収穫できる場合もあれば、
今年は収穫出来なかったと言う時もあります。

家庭菜園と言えども奥が深いものです。
毎年答えが違うので不安でもあり、楽しみでもあります。

イタリアンパセリの育て方|種まき時期と水やり、アゲハ対策

繊細な甘味とフレッシュな風味のイタリアンパセリ。
お料理に雰囲気を出そうとすると、それなりの量が必要ですが、
専門店やスーパーでは結構いいお値段です。

IMG_3074.JPGのサムネール画像


お料理好きにはちょっと頭の痛い問題ですね。
ですが安心して下さい。
このイタリアンパセリ、家庭でも結構ーーー
いえ、かなーり簡単に育てられちゃいます。

しかも、種も沢山取れますし、越冬もできるという良い事ずくめ。
特に冬場や春先など、青物がお高くて家計に厳しい季節も、
主婦のつよーい味方になってくれます。

さて、日本ではまだまだ馴染みの薄いイタリアンパセリですが、
前述のように世話はとーっても簡単なので、駆け足ですが見ていきましょう。

イタリアンパセリは地中海地方のお野菜ですが、
日本の風土にも極めて適応しやすい品種です。

種の撒き時は、平均的な日本の気候だと春先から初夏のちょっと手前、
初秋から晩秋のちょっと手前くらいでしょうか。
「ぽかぽか陽気で雨が多い時期に種まき」と覚えてもらえれば大丈夫です。

他の野菜を育てたことがある人だは、
「え? そんなアバウトで大丈夫?」と
心配になるかもしれませんが大丈夫です。

イタリアンパセリは非常に丈夫な品種なので、
種からスプラウとの時期さえ土をカラカラにしないようにすれば、
痩せた土地でもすくすくと成長してくれるでしょう。

プランターの場合は、ホームセンターなどで売っている
一般的な腐葉土を使い、水はけをよくした上で
過乾燥に気をつけてれば大丈夫です。

ムシも非常につきににくく、殺虫剤もほぼ不要です。
万が一虫がついたときですが、
細かい糸で巣を作るタイプの毛虫は
枝ごとバッサリと切り取って捨てます。

コツは「え!? こんなに切っても平気なの!?」
というくらい大胆にカットすることです。

イタリアンパセリは前述のように非常に強い品種なので、
二週間もすれば復活です。また、意外に思うかもしれませんが、
イタリアンパセリにはアゲハチョウの幼虫もついてしまいます。

IMG_3996.JPG

アゲハさんにはかわいそうですが、
見つけたらその都度取り去ってください。
冬場の世話ですが、過乾燥を防ぐ感じで時々水をあげる程度でOKです。

最後にレシピですが、一般的なイタリアンのほかに、
刻んでポテトサラダに和えたり、
風味をダイレクトに味わえる天ぷらもお勧めです。

これを読んで、少しでも香味野菜・イタリアンパセリに
興味を持っていただければ幸いです。

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