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海外での野菜栽培

海外で生活したことのある人ならば誰もが感じる、
日本食が食べたい・日本のような野菜が食べたいという
欲求を満たすために私は野菜つくりを始めました。

野菜はスーパーで買うものと思っていましたが、
そこは海外、都市部にあるアジア系のスーパーに行かないと
里芋やほうれん草などは手に入りません。

ある時、生ごみを捨てている庭の片隅で、
何かが目を出していたのに気が付きました。

しばらく成長を待ってみるとそれはカボチャでした。
最初、品種はわかりませんでしたが、
どんどんと大きくなり、その年は5cmほどの小さな実が一つなりました。

次の年は立派なカボチャが2つ収穫できたのです。
この時初めて栗かぼちゃだとわかりました。

最初の年は実がなる頃に日照りが続いた為、
収穫に至らなかったのかと思います。

それ以降は土を入れ替えたり、
花が咲くころからは水やりを増やしたりし、
毎年立派な栗かぼちゃが収穫できています。

そのカボチャの芽を見つけた時から、
私は菜園を始めました。

野菜の種をインターネットで注文し、育てました。
中には予想と違った洋物野菜であったり、
見た目は日本の長ナスとそっくりでも皮が非常に硬かったり、
水不足で枯れてしまったりと失敗例もたくさんありました。


そうしてしているうちに徐々に増え、
今では日本食には欠かせない
野菜がいつでも入手できるようになっています。

食の欲求はこんなにも人間をまめにするのかと、
私自身驚いています。

偶然の栗かぼちゃの発芽には「ありがとう」と伝えたいです。


トマト品種 ロッソロッソの栽培

私はトマト作りを家庭菜園にてやることが趣味です。
その中でも、ロッソロッソという品種のものを
栽培した時が、一番上手くいきました。

ロッソロッソという品種は、堅めの果肉が特徴です。
ジューシーな食感もあります。

アミノ酸が豊富に含まれているという、
栄養的な側面から見ても嬉しい点もあります。

しかも、更にメリットがあります。
加熱調理を行っても、崩れにくいのです。
そのため、トマトを使った炒め物を作る際には、
このロッソロッソが一番ピッタリなのです。

ここまで述べてきたようなたくさんのメリットがあるので、
私はこのロッソロッソという品種が大好きです。

色々な品種のトマトを私は家庭菜園で作ります。
その中でも、ロッソロッソを作る時に一番気合いが入ります。

大好きなだけに、絶対失敗したくない気持ちと、
頑張ろうという気持ちが入るのです。

私が何度もトマトを栽培してきた経験から言える栽培知識は、
赤く色づくまでにすごく時間がかかるということです。
緑の色でいる期間がとにかく長いのです。

そのため、不安になってしまいます。
このままいつまでも赤くなることはなく、
食べられないのではないかと思ってしまいました。

しかし、時間がかかるだけです。
しっかりと赤くなります。そんなトマトのことが
大好きになった理由は、私の好きなアイドルも
トマトが大好きだからです。

私もそんなトマトを作ってみようと
考えるようになったことがきっかけです。
これからもずっとトマトを作っていきます。

ミニトマトの種類と栽培の失敗

私が家庭菜園で毎年作っているのが、ミニトマトです。
ミニトマトと一言で言っても多種類あり、
赤い定番のミニトマトや、赤くても細長いもの、
はたまた黄色いミニトマトまであります。

1番最初に家庭菜園を始めた時に、
ホームセンターで、ミニトマトの作り方を
熟読した記憶があります。

プランターは長細い百円ショップで売っているものを使用し、
ふた株を離して植えました。

ミニトマトやトマトは、1番始め植えかえた時に水をやって、
それ以降は、あまり水をあげないほうが、
甘いトマトになるという情報を知り、
お水は極力与えませんでした。

今から考えるとある程度剪定をしてあげて、
一粒を大きくしてあげるという作業が必要だったのですが、
なにぶん最初の年は試験的に延ばし放題のばしてみました。

すると、あっという間にツルは延び
ミニトマトの一粒がとても小さくなってしまった事を思い出します。

しかし、数は多く取れました。
それ以降、試行錯誤をしながら、
黄色いミニトマトや普通のトマトなども栽培しましたが、
どれもうまくはいきませんでした。

毎年赤いミニトマトだけはすくすくと成長をとげ、
私の食卓を彩ってくれたものです。

しかし、去年、意外な事がわかりました。
とても大きなプランターの端と端に植えたのですが、
間にレモングラスというハーブを植えたら、
そのレモングラスというハーブにほぼ栄養分をもっていかれてしまい、
ヒョロヒョロの軟いつるになってしまいました。

実もとても少なく、毎年凄い数を採集していたので、
とてもビックリしたのとともに、ハーブなどの強いものとは
一緒にしてはいけないという事をしりました。

植え替えてからは少し持ち直して頑張ってくれていましたが、
やはり実をそれから多くつけることもなく、
またツルなども元気があまりありませんでした。

それでも毎年ミニトマトを植えてしまうのは
とても作り甲斐があり、育てやすいからかもしれません。


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