ホーム

スポンサードリンク

イタリアンパセリの育て方|種まき時期と水やり、アゲハ対策

繊細な甘味とフレッシュな風味のイタリアンパセリ。
お料理に雰囲気を出そうとすると、それなりの量が必要ですが、
専門店やスーパーでは結構いいお値段です。

IMG_3074.JPGのサムネール画像


お料理好きにはちょっと頭の痛い問題ですね。
ですが安心して下さい。
このイタリアンパセリ、家庭でも結構ーーー
いえ、かなーり簡単に育てられちゃいます。

しかも、種も沢山取れますし、越冬もできるという良い事ずくめ。
特に冬場や春先など、青物がお高くて家計に厳しい季節も、
主婦のつよーい味方になってくれます。

さて、日本ではまだまだ馴染みの薄いイタリアンパセリですが、
前述のように世話はとーっても簡単なので、駆け足ですが見ていきましょう。

イタリアンパセリは地中海地方のお野菜ですが、
日本の風土にも極めて適応しやすい品種です。

種の撒き時は、平均的な日本の気候だと春先から初夏のちょっと手前、
初秋から晩秋のちょっと手前くらいでしょうか。
「ぽかぽか陽気で雨が多い時期に種まき」と覚えてもらえれば大丈夫です。

他の野菜を育てたことがある人だは、
「え? そんなアバウトで大丈夫?」と
心配になるかもしれませんが大丈夫です。

イタリアンパセリは非常に丈夫な品種なので、
種からスプラウとの時期さえ土をカラカラにしないようにすれば、
痩せた土地でもすくすくと成長してくれるでしょう。

プランターの場合は、ホームセンターなどで売っている
一般的な腐葉土を使い、水はけをよくした上で
過乾燥に気をつけてれば大丈夫です。

ムシも非常につきににくく、殺虫剤もほぼ不要です。
万が一虫がついたときですが、
細かい糸で巣を作るタイプの毛虫は
枝ごとバッサリと切り取って捨てます。

コツは「え!? こんなに切っても平気なの!?」
というくらい大胆にカットすることです。

イタリアンパセリは前述のように非常に強い品種なので、
二週間もすれば復活です。また、意外に思うかもしれませんが、
イタリアンパセリにはアゲハチョウの幼虫もついてしまいます。

IMG_3996.JPG

アゲハさんにはかわいそうですが、
見つけたらその都度取り去ってください。
冬場の世話ですが、過乾燥を防ぐ感じで時々水をあげる程度でOKです。

最後にレシピですが、一般的なイタリアンのほかに、
刻んでポテトサラダに和えたり、
風味をダイレクトに味わえる天ぷらもお勧めです。

これを読んで、少しでも香味野菜・イタリアンパセリに
興味を持っていただければ幸いです。

海外での野菜栽培

海外で生活したことのある人ならば誰もが感じる、
日本食が食べたい・日本のような野菜が食べたいという
欲求を満たすために私は野菜つくりを始めました。

野菜はスーパーで買うものと思っていましたが、
そこは海外、都市部にあるアジア系のスーパーに行かないと
里芋やほうれん草などは手に入りません。

ある時、生ごみを捨てている庭の片隅で、
何かが目を出していたのに気が付きました。

しばらく成長を待ってみるとそれはカボチャでした。
最初、品種はわかりませんでしたが、
どんどんと大きくなり、その年は5cmほどの小さな実が一つなりました。

次の年は立派なカボチャが2つ収穫できたのです。
この時初めて栗かぼちゃだとわかりました。

最初の年は実がなる頃に日照りが続いた為、
収穫に至らなかったのかと思います。

それ以降は土を入れ替えたり、
花が咲くころからは水やりを増やしたりし、
毎年立派な栗かぼちゃが収穫できています。

そのカボチャの芽を見つけた時から、
私は菜園を始めました。

野菜の種をインターネットで注文し、育てました。
中には予想と違った洋物野菜であったり、
見た目は日本の長ナスとそっくりでも皮が非常に硬かったり、
水不足で枯れてしまったりと失敗例もたくさんありました。


そうしてしているうちに徐々に増え、
今では日本食には欠かせない
野菜がいつでも入手できるようになっています。

食の欲求はこんなにも人間をまめにするのかと、
私自身驚いています。

偶然の栗かぼちゃの発芽には「ありがとう」と伝えたいです。


トマト品種 ロッソロッソの栽培

私はトマト作りを家庭菜園にてやることが趣味です。
その中でも、ロッソロッソという品種のものを
栽培した時が、一番上手くいきました。

ロッソロッソという品種は、堅めの果肉が特徴です。
ジューシーな食感もあります。

アミノ酸が豊富に含まれているという、
栄養的な側面から見ても嬉しい点もあります。

しかも、更にメリットがあります。
加熱調理を行っても、崩れにくいのです。
そのため、トマトを使った炒め物を作る際には、
このロッソロッソが一番ピッタリなのです。

ここまで述べてきたようなたくさんのメリットがあるので、
私はこのロッソロッソという品種が大好きです。

色々な品種のトマトを私は家庭菜園で作ります。
その中でも、ロッソロッソを作る時に一番気合いが入ります。

大好きなだけに、絶対失敗したくない気持ちと、
頑張ろうという気持ちが入るのです。

私が何度もトマトを栽培してきた経験から言える栽培知識は、
赤く色づくまでにすごく時間がかかるということです。
緑の色でいる期間がとにかく長いのです。

そのため、不安になってしまいます。
このままいつまでも赤くなることはなく、
食べられないのではないかと思ってしまいました。

しかし、時間がかかるだけです。
しっかりと赤くなります。そんなトマトのことが
大好きになった理由は、私の好きなアイドルも
トマトが大好きだからです。

私もそんなトマトを作ってみようと
考えるようになったことがきっかけです。
これからもずっとトマトを作っていきます。

Return to page top