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シュンギクの種まき|家庭菜園なら移植栽培より直播栽培がおすすめ

シュンギクの種は、直播栽培、移植栽培、どちらも可能ですが、
直播栽培にするのが良いと思います。


種は好光性なので、土は浅く、5ミリ程度に被せて軽く押さえます。
また、乾燥した土や、固く固まった土に直播する場合は、
種まきの前に水やりをして、発芽まで、水を与えることが重要です。


種は条播きにします。種をまいた後は、発芽を促すために、
害虫予防のために、不織布などを使用して保護すると良いでしょう。


シュンギクは、他のアブラナ科の野菜と比べて、
病害虫の被害が少なく、初心者でも簡単に育てることができます。
無農薬栽培も夢ではありませんが、株の生長が落ちたり、
収穫によって葉の数が減ると、株が弱くなり、病害虫の発生が増えます。


そんな時は、水はけが良くなるように排水に気を配り、
風通しを良くするように、心がけると良いでしょう。


また、目の細かいネットや、寒冷紗をかけたトンネル栽培にして、
害虫を予防するのも、健康な株を育てるポイントです。
秋まきのシュンギクの場合は、それが寒さ、霜よけにもなりますので、
一石二鳥です。


直播きのシュンギクは、本葉1枚?2枚の時、
4枚?5枚の時に間引きを行い、株間は10センチ?15センチほどにします。


草丈が25センチほどになったら、下から4節ほどを残して、
茎を摘み取ります。その後、脇芽がグングン伸びてきますので、
順次、その脇芽も収穫します。


収穫期間は、秋まきの場合、春先まで行えるので長いです。
その分、追肥を行う必要も出てくるので忘れずに行いましょう。
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