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家庭菜園をはじめよう|初心者でも簡単に始められる野菜作り

ilm16_ac01030-s.jpgのサムネール画像「家庭菜園に
興味があるんだけど、
初心者でも
できるのだろうか?」

野菜作りをしたことがない人には
野菜を作るのは難しそうに
思ってしまいますが、
基本的な栽培を理解したら
無農薬野菜を簡単に
作れてしまいます

家庭菜園は
初心者でも簡単に始められる野菜作りです

どんな畑を作ればいいのか?
良い土の作り方、種蒔きや苗の植付けから、
収穫までの育て方、水やり、害虫駆除の方法、
また家庭菜園を始めるのに必ず必要な道具から
あると便利なグッズまでどんどん紹介していきます

初めて家庭菜園に挑戦する方にもわかりやすく説明していきます
たくさんのおいしい野菜が収穫できますように、
少しでもこのページが皆様のお役に立てれば幸いです。









⇒カテゴリーごとの記事一覧

野菜別の育て方・栽培特性








■ な行
ナス
ニンジン
ニンニク



 









■ ま・や・ら行
モロヘイヤ
レタス
わけぎ











まずは簡単な作物から育ててみましょう


野菜は種類によって栽培の難易度があります。
栽培が簡単な野菜をはじめに育て、家庭菜園に
慣れることから始めましょう。


はじめは
どんな肥料をどれくらいあげればいいのか?
水やりはどのくらい与えればいいのか?
虫がついてしまったらどうすればいいのか?
など分からない事だらけです。


また、それぞれ作物によって答えは異なっていきますので、
最初の1年?2年は簡単な野菜育てて家庭菜園に慣れていきましょう。


初心者にも優しく、育てやすい野菜は
ジャガイモ、ピーマン、ミニトマトなどです。


また、ハーブといったものも丈夫なため育てやすいです。
ローズマリーなどを育てておくのも便利ですね。

⇒家庭菜園初心者でも作りやすい野菜

■何をどれだけ育てて良いか分からない場合には?


家庭菜園をはじめる方は、自分がまずを何の野菜を
食べたいのかをイメージしてみてください。
その中から少しずつ野菜をつくるのがポイントです。


少しずつ色々な野菜を育てれば、様々な野菜を
色々な時期に収穫出来、食生活のバランスも良くなります。
また、天候や病害虫などの被害も分散出来ます。


食べたいものをいくつかピックアップし、その中で、
少しずつ育てていくと良いでしょう。

⇒珍しい野菜・品種

■収穫出来る量を考えること


例えば育てやすいとされているプチトマトであれば、
一株でも充分に収穫が出来ることでしょう。
食べる人数を考え、必要な量だけを育てるのが鉄則です。


■家庭菜園をする場所の広さで作物を選ぶ


まず、作物を育てる場合には育てる作物にあった
環境が必要です。例えば、カボチャやスイカなどの作物は、
1株育てるにしても場所を広く要しますので、
ベランダなどで育てることは出来ません。


自分の家庭菜園の広さを把握し、それに見合った
作物を育てることは非常に重要なことです。

⇒ベランダ菜園について

家庭菜園は、年を重ねるごとにどんどん面白くなっていきます。
最初は専門用語なども難しく、育てる作物によって
全く育て方が異なるため手間取ることも多いかと思いますが、


1年?2年もすれば、勝手が徐々に分かってきます。
根気良く続け、家庭菜園の面白さを感じてみてくださいね。



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家庭菜園でのトマト栽培の楽しみ方

自宅の庭の隅っこの方を家庭菜園に利用しています。

種や苗から野菜が育っていく様子を観察すること自体も楽しいものです。

しかしやはり新鮮な野菜を収穫してすぐに食材とすることのできることは大きなメリットだといえます。

実際に野菜は作ってみないとわからないことが多いもので、なるほどこのように育つのかということがよくわかったりしてさらに料理にこだわりを持つようになっています。

特に夏野菜は春に植えてから秋までと収穫の時期がとても長いので重宝しています。

その代表格となっているのがトマトです。

IMG_2158.JPG

トマトにはリコピンという成分が含まれているのですが、「イタリアではトマトが赤くなると医者が青くなる」という諺まであるそうです。

要するにトマトにはそれだけ栄養価があり、とても健康的だということなのでしょう。

実際、夏野菜のある時期は収穫した野菜ばかりを食べています。

しかし野菜のあまり収穫できない時期は野菜ジュースで不足分を意識して補っています。

それくらい健康に役立つ野菜を自宅で育てられていることはとてもうれしいことです。

またトマトにはとても種類が多いことも楽しみの一つです。

家庭菜園用に新しい品種が開発されているので、いろいろな味を試してみようと思います。

一種類当たりの株数は少なくても、多くの品種の栽培をすることで、多くの種類のトマトが収穫して食べられるわけで、その違いを味わい、感じられるのも家庭菜園の喜びだと思っています。

毎年、美容と健康にいいと言われるトマトを植えています。

トマトの種類って本当に多くて、ホームセンターに苗を買いに行っても、「アイコ」とかいろいろな名前のトマト苗が置いてあります。でもそういった比較的新しい品種は少し高いのがネックです。

我が家では、安くてトマトの定番である「桃太郎」の苗を植えています。

我が家のトマトたち、上手く育ってたくさん収穫出来ればいいですが・・意外と上手に育てるのが難しいです。

雨が降って濡れたら腐りやすいし、割れてヒビが入ったりします。虫に食われて穴が開いて黒くなってしまったり、なかなかデリケートだと思います。

大きくておいしい実を付けるためには、脇芽かきも重要です。

脇芽が大きくなると区別がつきにくくなるので、見つけたらすぐに取り除かないといけません。

次から次へと脇芽が出てくるので、毎日チェックすることも必要ですが、日々の生活があわただしいと、毎日チェックも出来ません。

すると枝が混んでしまって、その結果実が十分に育つスペースや日照が得られなくなります。

結果的に実も混んでくるので、腐りやすくなってしまいます。

このように意外にデリケートな作物ですが、その反面、水はあまりやらなくても大丈夫だったりします。

きゅうりなんかは水が足りないとすぐに枯れますが、トマトはその点が強いですね。

水道代があまりかからず、家計に優しい作物です。

桃太郎の苗自体も安いですから、たくさん実が生ればコスパ的には優秀な野菜だと思います。もちろん美容と健康の面から見ても、家庭で栽培できる野菜の中では最強だと、私は思っています。

キュウリの栽培には2本以上の支柱が必要

枝に実を付ける野菜の場合には、かならずやっておくべき作業があります。
とくにキュウリなど、重たい実をつける野菜の場合には怠ってはいけません。


キュウリは成長すると2メートルの高さになり、キュウリの実は長さ20センチを超えるほど大きくなります。
キュウリ自体の幹や枝は、キュウリの実の重さを支えきれません。
もし支柱を立てないでいると、野菜は地面に実を横たえることになります。
そうすると地面で虫に食べられてしまい、しかも土に接しているので腐りやすくなり、せっかく実ったのに台無しです。

そこでキュウリを栽培すると、高さ1.5メートル程度の支柱を立てることが必要になります。
これはキュウリの実を守る措置であり、キュウリの幹が倒れないための対策でもあります。
支柱を立てることは、風対策としての役割として大きくなります。

支柱は市販されている、家庭菜園用の1.5メートル以上の頑丈な園芸支柱が良いです。
または長く頑丈な竹であれば、まったく問題なく使えます。
支柱はしっかりと地面に深く刺し、2本以上の支柱を交差させて立てます。
そうしないと大きく高く育つキュウリの重みを支えきれません。

キュウリの場合、一本だけの支柱では重みに耐えられず、強風が吹くと倒れる危険が高いです。
支柱は必ず横組みも行い、強度を高めるようにします。
支柱を立てたら、支柱と野菜をヒモでしっかり固定します。
キュウリは上に伸びていくように、位置を調節することも必要になります。

キュウリの苗木の数が多いのであれば、大規模な支柱を組み立てましょう。
しっかり地面に刺した縦の支柱を4本以上、横にも支柱を何本も組み合わせ、ヒモで固定して野菜棚を作ります。
野菜棚は頑強な構造であり、強風にもキュウリの重みにも耐えるものとなります。

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