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家庭菜園でのにんにくの植え付け後の手入れ|芽かき作業をわすれないように



ニンニクは家庭菜園初心者の方でも育てやすい植物です。
葉っぱが出た後、しばらくすると冬がやってきますが、
特に防寒対策なども必要ありません。


適度に水さえ与えればそのまま育っていきます。
4月頃になると玉が大きく生長する時期となりますので、
この時にボカシ肥を追肥することだけは忘れないようにしましょう。


■ニンニクの芽をかき取る作業を忘れないように


簡単で手間もかからないとされるニンニクのお手入れですが、
絶対に忘れてはいけない作業が1つだけあります。


それが『花を咲かせないようにすること』です。
5月頃になると芽が伸び、その先に花を咲かせるニンニクですが
花を咲かせてしまうと花にエネルギーが行きすぎてしまうのです。


ニンニクを食べる部分である鱗茎と呼ばれる球根のような部分が
大きく育たない原因となってしまうため、花が咲く前に
きちんとお手入れしてあげることが必要となります。


茎が伸びてきたのを目安に茎の途中からかき取りましょう。
この部分は「にんにくの芽」として、中華料理なんかにも
良く使われていますよね!


■ニンニクの収穫と保存について


5月?6月頃に下の葉っぱが黄色くなるサインとともに
収穫時期を迎えます。茎や葉に青みがある内に収穫しましょう。


収穫が遅くなってしまうと玉が割れてしまう可能性もあります。
収穫後は、タマネギと同じように葉先と根っこを切り取り、
風通しの良いところに吊るして保管をしておきましょう。


■芽が出てしまったニンニクは種用ニンニクになります


食用として買ったもの・収穫したものが芽が出てしまい
使えなくなってしまうことがありますよね。


そんな時はプランターに植えてみると良いかと思います。
上手く育てば来年またニンニクを収穫することも可能です。


また種用のニンニクが多すぎて残ってしまった場合も、
風通しの良いところに保管しておけば、食卓に並べることも出来ます。


■ニンニクの品種について


それほど品種が出ているわけではありませんが、
関東以南の暖地系品種(壱州早生等)と東北の寒地系品種(ホワイト六片等)
がありますので、住んでいる地域にあわせて
種用となるニンニクを選んでみてくださいね。

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