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シソの収穫のタイミング|葉が10枚以上になったら収穫

シソの栽培のポイントをまとめました。
全5点の注意点を守れば、ご自宅でも簡単にシソが栽培、収穫できます。


■直播栽培とする場合は、点まきにする


直播栽培の場合は、株間を20センチほと、1箇所5?6粒ほどの点まきにします。
発芽後は、2回の間引きを行い、本葉が3枚?4枚の頃に1本立ちになるようにします。


移植栽培を行う場合は、9センチほどのポリポットに対して、
種を5?6粒まき、同じように間引きます。植え付けは、本葉が5枚?6枚の頃が理想です。

IMG_2509.JPGのサムネール画像

シソの種は、好光性となりますので、種まき後、土を掛ける際は、
非常に薄く掛けます。ふるいなどを利用すると良いでしょう。
また、乾燥を嫌いますので、種まきの後はたっぷりと水を与えます。


■定期的な水やりを行って、シソを育てる


乾燥した土で育てたシソは、葉が固くなってしまい、味が損なわれます。
そのため、定期的に水やりをするのが重要です。
また、土の乾燥予防のため、梅雨の明ける前くらいから、真夏の間、
敷きワラや、敷草を利用して乾かないように注意しましょう。


■シソの追肥は月に1、2度


植え付け後は、2週間目から月に1、2度追肥を行います。
大体、化成肥料を30グラムほど、株元にまいて軽く土寄せします。


■葉が10枚以上になったら収穫


収穫は、10枚以上になってから行います。
収穫の目安は、葉の幅が4センチ?6センチ程度となります。


■ハスモンヨトウに注意


真夏の暑い時期を抜けると、ハスモンヨトウが発生することが多いです。
成長した幼虫は夜行性のため見つけにくいですが、小さい幼虫は、
葉の裏側につく修正がありますので、葉ごと除去します。
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