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サツマイモを植え付けた後に枯れる失敗をなくす|前の日には水を吸わせておく

■高畝にして芋を太らせる


排水性の高い土に育て、イモを充分に肥大されるため、
かまぼこ型の約20センチの畝を作ります。


サツメイモは土壌酸度への制限のない野菜になりますので、
石灰は不要です。肥料分の多い土壌ですと、イモが太らない、
ツルボケになります。
前作も、家庭菜園をされていた場所では、無肥料で育てられます。


畝幅は1メートルとって良く耕します。それから、堆肥・化成肥料、
良く耕しておきます。
畝には、地温の保持、雑草予防のため、黒いマルチフィルムを張ります。


■植え付ける前の日には水を吸わせておく


苗の切り口はバケツにつけて、水を吸わせておきます。
畝の中央には、深さ10センチ程度の穴を掘ります。
葉の多いつる苗は、横に寝かせて茎の部分に土を被せて、
株間30センチくらいとりながら、植え付けます。


日差しの強い日は、苗が痛みますので、曇りの日または、
夕方に植え付けてください。


■ベタ掛け資材の利用


植え付け直後の苗の保護のため、植え付け1日?2日は、
不織物を畝にかけて、風で飛ばないようにしておきましょう。


■幼虫の食害に注意


サツマイモは、強健な性質であるため、病害虫の心配は少ないですが、
ハスモンヨトウにだけは、注意しておくべきだと言えます。
また、連作も可能なサツマイモですが、センチュウ、ハリガネムシ、
コガネムシが増える可能性がありますので、害虫が増えたら、
場所を変えるようにしましょう。


■収穫は畝周辺から掘り上げる


10月上旬、畝が盛り上がるようになりましたら、収穫です。
気温が5度以下になると、サツマイモがダメになってしまうので、
それまでに収穫は全て済ませます。


まずは、つるを切りますが、樹液の汚れは落ちませんので、
汚れても構わない服装で行います。
また、株から30?40センチほど離れた場所から掘り起こし、
つるを引き抜くようにしてください。
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