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タマネギの栽培管理|冬は除草作業、春は病害虫対策

◆冬は除草作業、春は病害虫対策


冬は、雑草の生育が盛んな時期ではありませんが、
春先になると、急に大きくなりますので、冬場のうちに、
早め早めで雑草対策を行います。


植え付け直後は低温期に入るため、病害虫の被害も少ないですが、
3月頃になって気温が上昇しはじめると、べと病、
ネギアザミウマなどの被害が心配になります。


薬剤の予防散布や、害虫を防ぐためのシルバーマルチなど、
上手く資材を活用しながら、育ててみてください。


◆春先にはしっかりと追肥を行う


冬?春は、どんどん日が長くなってきますが、早生種だと、
比較的日の短い時でも、タマネギの球の肥大が進みます。
大きな美味しいタマネギを収穫するには、肥大する前に、
しっかりと生長を促し、葉の枚数を確保しておくことが必要です。
そのため、追肥の作業は欠かせません。
早生種は1月と2月に、中手種は2月と3月に追肥を行います。
マルチングをしている場合は、マルチ穴に追肥してくださいね。


◆ほとんど倒伏したら収穫です


球が育ち、葉が7?8割倒伏した頃が収穫の目安です。
早生種の場合は大体、5月の中旬頃、
中手種、晩生種のは、6月上旬頃が目安となります。


収穫は、その後晴れの日が続くような時に行い、
収穫後は並べて良く乾燥させます。


◆釣り玉にすれば、保存性が良くなる


乾燥させた後は、5個ずつ、葉を重ねてひもで縛り、
風通しの良い場所に吊るしておきます。これが、釣り玉貯蔵です。
多湿の場所は腐敗しやすいくなるので注意が必要です。


大体、早生種でも8月くらいまでは貯蔵することができるので、
長く楽しむことができます。

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