初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

ゴーヤーの育て方

ゴーヤーの種のまき方|硬い種子の上手な発芽方法

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ゴーヤーの種の上手な発芽方法

ゴーヤーの種子は種皮がかたく吸水しにくいため、

ゴーヤーの種のとがった先端をはさみやペンチで

カットすることで発芽しやすくなります。

ゴーヤーの種の先端をカットしたら

水に2時間ほど漬けておきます。

長く浸しすぎると水腐れするので注意しましょう。

水に浸したときに浮いてきたゴーヤーの種は取り除きます。

ゴーヤーの種まき

家庭菜園でゴーヤーを育てるなら、

ポットで育苗してから定植する方法がいいでしょう。

発芽適温は25℃から30℃くらい、

生育適温は20℃から25℃くらいです。

温度が低い時期に育苗する場合は

ビニールハウスなどで栽培したほうがいいと思います。

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3号ポリポットの場合、
ゴーヤーの種を3粒ほど、
深さ2センチくらいにまきます。

ゴーヤーの間引き

ゴーヤーが生育して、本葉が1?2枚になったころ、

間引きをし、苗を1本にします。

ゴーヤーを間引きするとき、
引き抜いたりすると、

残すゴーヤーの苗の根を痛める可能性があるので

間引くゴーヤーははさみで切るようにしましょう。

ゴーヤーの定植

ゴーヤーの本葉が3?4枚になったら家庭菜園に定植します。

植える間隔は80センチくらいあけます。

根鉢を崩さないようにして、浅植えします。

ゴーヤーの根から上の部分は雑菌に弱いので

深く植えないようにしましょう。

⇒ゴーヤの栽培特性

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