ゴーヤーの育て方・栽培方法|苦味が癖になる健康野菜

ilm23_hh02001-s.jpg

ゴーヤーは熱帯アジア原産で高温性の野菜で、

16℃以下になると生育や果実の着果も悪くなります。

ゴーヤの発芽適温も25℃と高いので注意しましょう。

私の経験上、ゴーヤの種はそのまま播くよりも

少し傷をつけて播いたほうが発芽がいいです。

野菜名

科名

原産地

ゴーヤ

ウリ科

インド

学名

英名

和名

Momordica charantia

bitter melon

蔓茘枝(つるれいし)
苦瓜(にがうり)

種まき時期

定植時期

収穫時期

4月下旬?

5月下旬?

7月?9月

種子の光反応

土壌適応性

暗発芽種子

スポンサーリンク

土壌適応性広い

発芽温度

最低温度< /font>

発芽適温

最高温度

15?16

25?30

35

生育温度

最低温度

生育適温

最高温度

12

20?25

35

うね幅

条数

株間(cm)

 

1

60?80

ゴーヤーの種子いろいろ(購入可)

⇒ゴーヤーの種まき

スポンサーリンク

この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

こうをフォローする
ゴーヤーの育て方 野菜の育て方
こうをフォローする
初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

コメント

タイトルとURLをコピーしました