オクラの原産地と日本での歴史

家庭菜園 オクラ オクラの育て方

真夏でも収穫できるオクラは、和食にも洋食にも合いますし、
サラダとしても取り入れることができ、夏バテ防止にピッタリです。
ツルボケさえ気をつけて育てれば、長く収穫することができるので、
家庭菜園に是非、取り入れてみてください。

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オクラという名前は、実はアフリカの現地語そのままが使われています。
その名前の由来通り、原産地は北東アフリカの熱帯地域であり、
気温の上昇とともに、ぐんぐん生育しだし、手が届かなくなるほどまで、
高く伸びる野菜です。

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オクラには、大きく分けて2種類の品種があります

最近はサラダに、うどんに、パスタに、さまざまなところで
活用されるオクラ、外食をする時に料理の中に入っているのを、
良く見かけるようになりました。

そこで使用されているのは、主に五角形の形をしているオクラ、
このオクラは五角オクラと呼ばれるもので、日本ではこのオクラが一般的です。

もう1つは、丸オクラと呼ばれる断面の丸いものです。
収穫が少し遅れても固くならないというメリットがありますが、
少々産毛が気になることから、五角のほうが人気があるとされます。
この産毛は、塩でこすった後に茹でることでとることができるので、
家庭菜園では、丸オクラを育ててみるのも良いかも知れませんね。

花を食べるオクラや、赤いオクラがあるのを知っていますか?

オクラは緑の実を食べるのが一般的ですが、
ハナオクラ(トロロアオイ)と呼ばれる、花を食べる品種や、
アントシアニンの含まれる、赤いオクラの品種もあります。
家庭菜園でなければ、なかなか味わうことができないオクラを、
育ててみるというのも1つの楽しみ方です。

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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