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家庭菜園で天然の農薬を使う

農薬には、天然のものがあります。例えば、蚊取り線香の原料である、
除虫菊(ジョチュウギク)を利用した農薬などです。ちなみに私は、
無農薬栽培とは言え、この農薬を使用しています。天然のものなので、
野菜の中でも自然に分解されるものだと、解釈しています。


この天然農薬は、ハダニ、アブラムシに効果があると言われています。
体長1ミリもないほどのムシなので、自力で取るのはなかなか難しく、
そのままにしておくと、葉が枯れたり、生長不調になってしまうため、
天然農薬を利用しています。


また、アブラムシの対策には、水に溶かしたデンプン質を、
100円均一で売られているようなスプレーボトルに入れて、
それを吹き付ける方法があります。もちろん、これは市販もされている
商品でもありますが、農薬とは違うものです。


デンプンにまみれたアブラムシを窒息させて捕殺する方法です。
殺虫性はありませんから、すべてのアブラムシを退治するためには、
ある程度の量を撒かないと効果が得られないのはネックですね。
また、でんぷん質ですので、葉そのものも、ベタベタしてしまうのが私にはちょっと、合いませんでした。


また、最近ではこれを応用した、牛乳スプレーも効果があると言います。
薄めた牛乳を、同じようにスプレーボトルで吹き付けると言う方法です。
まだ、私も試したことのない方法なのですが、それなりに効果はあるようなので、
私もやってみようと思っている方法の1つです。
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