初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園ブログコラム

家庭菜園でおいしい有機野菜を食べたい|なるべく農薬を使わない野菜作り

投稿日:

私が考える「野菜作り」の面白さの1つは、”安心・安全”であることです。
家庭菜園をされている方以外の方も、今は、食の安全について、
強く関心を持たれている部分だと思います。我が家の食卓に並ぶ野菜は、
全て私や、私の畑仲間の作った農作物ですから、とても安心していただけています。
これは、普通の生活する上では得られない”安心・安全”ですから、
スーパーの「有機野菜」を購入するより、気持ちの上では安心度が高いです。
できるだけ農薬を使わない有機栽培にこだわりを持っています。
最近は、食の安全が問われているため、スーパーにある野菜も、
減農薬栽培が行われているようですが、逆に、虫食いのない、
綺麗な野菜というものに、疑ってしまうようになりました。
害虫がいない=それだけの農薬が使われていると思っているので、
体にやさしい”無農薬栽培・有機栽培”を徹底しているのです。
以前、農家の方にこんな話を聞きました。農家の方は、出荷するものとは別、
自分たちで食べる野菜は、裏庭のスペースを使って、
ほぼ無農薬栽培をしているんだそうです。
眼科医にコンタクトは居ない、レーシック手術はしない、
そんなのと、同じように思えますよね。
だから家庭菜園で採れる野菜以外は
こだわりをもって作っているところを探して買うようにしています
今はオイシックスの野菜を選んで利用することが多いです
自分で野菜を栽培すると言うのは、決して簡単なことではありません。
天候によっては上手く育たない、キュウリは売り物にならないほど曲がる、
葉物野菜の葉が揃わないなど、やってみて分かることもたくさんあります。
害虫がつく、つかないの話も、やってみてわかったことの1つです。
やっぱり、無農薬栽培は虫がついて当たり前なんです。
だからこそ、私は食の安全を意識して栽培しているんです。

スポンサーリンク

-家庭菜園ブログコラム
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

家庭菜園で化学肥料ではなく有機肥料を使う

家庭菜園ほどのスペースであれば、有機農法は、 そこまで難しいものではありません。堆肥以外にも、牛糞、 油粕、木酢液、鶏糞、いろいろな資材がありますから、 それぞれを使って、土作りを行います。 家庭菜園 …

no image

冬の家庭菜園はダイコンを育ててみよう

冬場、特に年末年始の野菜の高騰は毎年のことですが、 ここ近年は、その高騰ぶりも半端ではないような気がします。 我が家は、役場から借りた菜園で、野菜を育てていますが、 冬場に野菜を作っても、寒さで育ちが …

家庭菜園

野菜の分類、科名を覚えておくと家庭菜園の管理に役立つ

植物学的に、野菜は分類分けされています。 家庭菜園では、連作障害を避けるためにも、この野菜の分類分けについて、 ある程度頭に入れておくようにしてください。 例えば、アブラナ科の野菜には、ダイコン、ハク …

no image

ヨトウムシは漢字で夜盗虫|夜行性の幼虫でアブラナ科野菜を食害する害虫

私のハクサイの失敗は、ヨトウムシに原因がありました。 このヨトウムシは、ハクサイや、ダイコン、キャベツなどの、 アブラナ科の野菜を食害する被害の大きい害虫であることが分かりました。 アオムシであれば、 …

no image

野菜の歴史|コロンブスと野菜との意外な関係性

野菜の歴史を辿っていくと、コロンブスの名前が出てくることがあります。新大陸の発見をしたとして知られるコロンブスと野菜は、どんな関係があるのでしょうか? ■コロンブスと野菜との意外な関係性 コロンブスが …