初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

チンゲンサイの育て方

チンゲンサイの株間について|おいしい青梗菜を収穫するために

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中国野菜の1つ、チンゲンサイは、日本でも良く使われる野菜です。
暑さや、寒さに比較的強い野菜ですので、日本でも育てやすく、調理しやすいとして、
家庭菜園でも人気が高い野菜です。
■美味しいチンゲンサイを収穫するために
美味しいチンゲンサイは、葉が大きく広がっていること、下部がしっかり、
膨らみつつ張っていることが条件です。
そのためには、早めの間引きが必要で密植する前に、株間を確保します。
種まきは、幅を広く取った畝に条間約15センチ、株間15センチをとり、
1箇所あたり約5?6粒の点まきを行います。
1回目の間引きは、本葉2?3枚頃、2回目の間引きは、本葉5?6枚の時に行い、
1本立ちにします。
■幼苗のうちは、ベタ掛け資材の利用をする
幼苗のうちは、害虫、気温、風の影響を受けやすくなるので、
種まき後に、不織布でベタ掛けをしておくと良いでしょう。
やや緩みを持たせて被せておくと、収穫期まで育っても、
被覆資材を取ることなく育てることができます。
ベタ掛け資材は、防虫効果も高くなりますが、資材と葉が面した時、
不織布などの外側から、卵を産み付けられることもあるので、
注意してください。
■防虫ネットや、寒冷紗を使えば、無農薬栽培も可能
チンゲンサイは、無農薬栽培も可能です。
コナガ、アブラムシ、キスジノミハムシの被害に遭いやすいので、
防虫ネットや、寒冷紗を利用したトンネル栽培がおすすめです。
隙間が開いていると、そこから害虫が侵入してしまいますので、
土などで、しっかりと資材を押さえておくのが大事です。

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