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野菜の種類はいくつあるの?|世界中の野菜を集めると800種類以上

『野菜』は、全部で何種類くらいあると思いますか?
世界中の野菜を集めると、約800種類もの量になるのだそうです。


実際のところ、日本で栽培されている野菜は150?180種類となりますが、
食文化の変わってきた今、もっと増える可能性というのは充分にあると思います。


何故なら、150?180種類の野菜の中の多くは、外国より来たものだからです。
日本独自の野菜というと、ほんの20種類くらいでおさまってしまうものなんです。


例えば、フキ、アシタバ、ミツバ、山椒、わさび、ミョウガなどがあります。
ヤマイモや、ニラなども、日本をルーツとした野菜の代表例です。


海外より渡来してきた野菜というのは、古いものであれば、
縄文時代まで遡ります。私たちが良く口にするナスやキュウリは古墳時代に、
もう少しすると、ダイコン、ナス、ネギなどが入ってきます。


キャベツや、タマネギの歴史は意外と新しく、明治・大正時代に、
品種改良がされ、育てやすくなったと言われています。


日本では、野菜の品種改良が多々行われておりますので、
海外から渡来した野菜が、日本で広く使われるようになったというものも多くあります。


特にその中でもダイコンは、生産の点、消費の点どちらを見ても、
日本が9割以上を占めている野菜です。


新しい野菜というのは、これからどんどん出てくるかと思います。
レタス、カリフラワーなどもかつては、海外の野菜と思われていたように、
日本でも徐々に馴染みのある野菜が増えていくのでしょうね。

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