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エダマメの育て方・栽培方法|大豆の未熟豆 健康野菜

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枝豆は大豆の未熟豆です。

ダイズを播いて若いうちにとって食べればエダマメなのです。

また完熟したエダマメはダイズとしても使えます。

ダイズ用とエダマメ用で品種がいろいろあります。

エダマメ用はエダマメとして食べたときにおいしくなるように改良したものです。



穀物としての大豆は古代から栽培されていましたが、
野菜(枝豆)として栽培されたのは世紀の終わりころからです。

エダマメは酸性の土地でも生育し、さらに肥料はほとんどいりません。

なぜなら、根についている根粒菌が空気中の窒素を固定し、
根粒にためることができるからです。

これは、枝豆の生育を助けると共に土を肥沃にします。


野菜名

科名

原産地

エダマメ

マメ科

中国

学名

英名

和名

Glycine max

soybean

枝豆

種まき時期

定植時期

収穫時期

4月中旬~

5月中旬~

6月下旬~

種子の光反応

土壌適応性

暗発芽種子

比較的土壌適応の巾は広いが保水力がある重い土のほうがさやがつきやすい

発芽温度

最低温度

発芽適温

最高温度

8

15~25

40

生育温度

最低温度

生育適温

最高温度

10

20~27

35

うね幅

条数

株間

60cm

1

30cm

10a当たりの
定植本数

10a当たりの
播種量

1ℓ当たりの
種子粒数

5500本

6~8ℓ

2500~3000粒



エダマメの健康効果

枝豆は豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っています。
エダマメはたんぱく質、ビタミンB1・B2、カルシウム、
食物繊維を多く含み、大豆にはないビタミンA・Cを含んでいます。

ビタミンB1には糖質の代謝を促す効果があるため、
麺類、ジュース、アイスクリームなど、
糖質過多になりがちな夏の糖質過多な食生活を サポートしてくれます。

枝豆のたんぱく質にはメチオニンが含まれています。

ビタミンB1・Cとともに、アルコールの分解を助け、 肝臓の負担を軽くします。



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