スポンサードリンク

肥料

肥料の成分・種類ごとの働き|家庭菜園で上手な野菜作り

家庭菜園栽培の基本肥料コメント(0)トラックバック(0)


s5b1a020c-s.jpg
肥料の成分・種類の働きを知っていますか?


多量必須元素(人間の食べ物にたとえると、主食)

窒素(N):原形質の主成分であるたんぱく質の構成元素
      (人間の食べ物でたとえると、炭水化物、米、パン)
     
リン酸(P):植物体内での代謝作用において重要な役割をおこなう。
      (人間の食べ物でたとえると、たんぱく質、肉、魚)

カリウム(K):養分を成長点に運ぶ。植物を強固にし、病害抵抗性を高める
      (人間の食べ物でたとえると、脂質、バター、サラダ油)

カルシウム(Ca):細胞同士の結合や固体の強度を増す。
      (人間の食べ物でたとえると、野菜(灰分、無機成分))

マグネシウム(Mg):葉緑素の構成成分。日照不足で施用効果が大きい。
      (人間の食べ物でたとえると、野菜(灰分、無機成分))



微量必須元素(人間の食べ物にたとえると、ビタミンA、C、E、K)

硫黄(S):含硫アミノ酸の構成成分。ユリ科の作物で施用効果が高い。

鉄(Fe):葉緑素の合成、呼吸作用に関連。

マンガン(Mn):光合成やビタミンCの生成に関与している。

亜鉛(Zn):酸化還元の酵素作用に関与している。

銅(Cu):各種酵素の作用に関与している。

モリブデン(Mo):硝酸還元酵素の主成分。

ホウ素(B):細胞壁の成分。糖の移行、拡散の退社に関与。

塩素(Cl):繊維の形成。

ケイ酸(Si):表皮組織のケイ質化に関与


このブログ記事と同じカテゴリのブログ記事

肥料の性質|家庭菜園で肥料を上手に使う

家庭菜園で使う肥料の種類

家庭菜園で作る野菜に必要な養分

TOPPAGE  TOP