初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

肥料・堆肥

家庭菜園での施肥の方法|肥料の与え方は、野菜によって適切な方法が異なります

投稿日:

堆肥や肥料の与え方には、いくつかの方法があります。
土の全体に向け、散布する方法を全面施肥、植え穴を作って肥料を与える
植え穴施肥、畝の中央に溝を作って肥料を与える溝施肥(条施肥)があります。

スポンサーリンク

全面施肥について

土の全面に満遍なく散布するこの方法は、深さ15センチ?20センチほど、
全面を耕し、土の中に混ぜ込んで行きます。

この方法は、与えた堆肥や肥料が土に馴染みやすいため、効果が早く、
広い畝を作って育てる野菜を作る場合などに向いています。

ほうれん草や、シュンギクなどの葉菜類を作る時は、この方法を用いれ、
堆肥や肥料を施していきましょう。

植え穴施肥について

この方法は、植え穴のような穴を深めに掘って、そこへ、
堆肥や肥料などを与える方法です。
その後、土壌と混ぜあわせて埋め戻します。

スポンサーリンク

溝施肥(条施肥)について

畝を立てる前に、畝の中央となる部分に溝を作り、肥料を与える方法です。
その部分は埋め戻すようにして、その後、畝を作っていきます。

植え穴施肥と、溝施肥(条施肥)については、徐々に肥料の効果を感じる事ができるので、
キュウリやナス、トマトなどの苗の移植などに向いています。

こうすることで、根が深くまで伸びた時に肥料の効果を充分、
野菜が吸収することができます。

堆肥や、肥料の与え方は、それぞれの野菜で適切な方法が異なります。
その野菜を育て始める際には、充分に肥料や堆肥の与え方を知り、
正しい方法でもって、野菜作りを開始するようにしてください。

スポンサーリンク

-肥料・堆肥
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

野菜の生育に適した環境|光、空気、水分、温度、栄養分の条件

野菜を育てるときに光、空気、水、温度、栄養分などの環境条件は健全な生育をするのに重要になってきます   土の中で種がよく発芽するには、適切な温度、水分、酸素が必要です発芽に理想的な土壌条件は …

no image

家庭菜園で使える堆肥の種類|家畜糞堆肥の特徴

家庭菜園の土作りの説明には、良く「堆肥」という言葉が使われると思いますが、 この堆肥というのは、具体的にどんな状態の肥料なのでしょうか? スポンサーリンク

no image

ピーマンの土つくり・畑の準備|大きめの植え穴で深植えをしない

植えつけの2週間前に苦土石灰を1平方メートル当たり150gまいてよく耕します 植えつけ前に1平方メートル当たり堆肥3kgと化成肥料150gをまいてよく混ぜ込みます 幅1m、高さ10cm程度のうねを作り …

no image

野菜が育つために必要な栄養素とは?|家庭菜園の肥料

家庭菜園で野菜が育つために必要な栄養素で重要なものは5種類あります。 その中でもとくに重要なのが 窒素 リン酸 カリウム の三大栄養素です。 ⇒肥料の三大栄養素について 窒素は葉肥えともいわれ、葉を茂 …

no image

プランター栽培の肥料のやり方|肥料焼けには注意

プランター栽培は、通常の畑を用いた家庭菜園とは育て方が異なります。それは、肥料についても例外ではありませんので、プランター栽培の肥料の与え方について、詳しく説明させて頂きたいと思います。 プランター栽 …

カテゴリー

最近のコメント