イチゴの植え付けの方向|ランナーの向きを確認して行うこと

家庭菜園 イチゴ イチゴの育て方

いちごは、マルチングを行って栽培するのが大切です

気温の下がる地域でも育てることのできるいちごは、マルチングなしでも、
簡単に栽培が可能です。ただし、果実の部分が直接土に触れると、
その影響から、腐ってしまうこともありますので、マルチングは絶対に必要だと言えます。

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この時に使用する資材は、敷きワラや、ポリフィルムなどが一般的ですが、
マルチングできるものであれば、特に材質を問わずに利用できるので、
用意できるもので、代用するのでも構いません。

また、マルチングをすることは、雨による泥の跳ね返りを予防したり、
実を綺麗に生育させることに役立ちますので、是非、行うようにしてください。

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■いちごの植え付けは、ランナーの向きを確認して行うこと

いちごの苗には、親株より伸びた、ランナーの切れ端が確認できると思います。
いちごの苗購入後はまず、植え付けの前にこのランナーの位置を確認しておくことが必要です。
イチゴ 植え付け 方向

いちごの実というのは、このランナーの反対側に必ずなる性質があるので、
2条で育てる場合は、2条の内側に実がならないように、
ランナーを外に向けて植えることが必要になります。

2条の内側に実がなると、その後の管理も非常に大変ですが、
畝の外側に実がなるように、ランナーを外にして植え付ければ、
さまざまな家庭菜園の作業がやりやすく、効率が良くなります。

これは、収穫をする時にも、非常に便利になると言えますから、
必ず、苗にあるランナーの位置を確認して、外側に向け植え付けて行きましょう。

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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