トマトの魅力は真っ赤なリコピン|イタリアントマトの育て方

トマトを色で分けると生食用のピンク系トマトと
ジュース用・加熱調理用の赤系トマトに分類されます

ピンク系トマト

イタリアントマトは赤系トマトです

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実はこの色の違いが栄養価の違いにもなっています
ピンク系トマトと赤系トマトの栄養価を比べてみると
赤系トマトにはピンク系トマトよりもβカロテンが2倍以上、
ビタミンCが1.5倍ほども多く含まれています

うまみ成分のグルタミン酸も、完熟期には赤系トマトのほうが多く含まれます

またトマトには最近注目されているリコピンが含まれています

赤色色素のリコピンには活性酸素を消す抗酸化作用や
がん細胞の増殖を抑制する抗がん作用があるといわれています

完熟してから収穫する赤系トマトはピンク系トマトよりも
リコピンは約2倍含まれています

しかも加熱するとリコピンの吸収率が高まるため、
加熱調理用のイタリアントマトは、
栄養、老化防止、病気予防、ダイエットの面からも
大変優れた健康野菜のひとつです

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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