初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

水やり

水のやり方|家庭菜園の水やりのポイント2

投稿日:

phm15_0859-s.jpg

家庭菜園をはじめると、それなり道具も必要となります。
その中でも、水をあげるのに必要なジョウロは、色々と使い方があり、
マスターしておくべき道具です。

初心者の方は、まず水やりのやり方を覚えるのがベストです。
ジョウロの使い方を知ること、水やりの間隔やあげる水の量、あげる場所
を知るのは、美味しい野菜を自宅でつくる上で非常に大切です。

ジョウロの口の部分は、ハス口と呼ばれていますが、
ジョウロを購入する際には、このハス口に大小あるので注意をしましょう。

水やりに特に注意したいのは、種から植える場合の発芽までの期間です。
この期間はたっぷりと水分が必要ですので、水を切らさないように、
注意しましょう。

葉や根っこが大きく成長した後も大量に水をあげます。
葉が大きい野菜などの場合、上から水をあげれば、葉が邪魔をし、
根元に水がかかりにくくなってしまいます。

葉を持ち上げて水をあげるなど、工夫をして、
根元にもしっかり水分が行き渡るようにしてください。

スポンサーリンク

家庭菜園をはじめたばかりの人は、勘違いしやすいですが、
水やりというのは、毎日必要なものかと言うと、
実はそうでもありません。

実は株元にある土が白っぽくなってきたら、
水をあげるサインとなります。水やりは、回数はなるべく少なくし、
その分、1回の量を多くしてあげると良いでしょう。

ホースは、水をたっぷりあげるという点では使い勝手がいいですが、
勢い良く水をあげてしまうのは、苗などに大きなダメージを与えます。
ジェットなどホースは使わないようにし、ジョウロであげるのが基本です。

夏場の暑い時期には、朝夕の涼しい時に水をあげること、
冬場の寒い時期には、暖かい日中に水をあげることなど、
季節によって、水のあげ方を工夫してあげましょう。

夏場の日中には、暑さから土がすぐ乾いてしまいますが、
高温の日中に水をあげてしまうと、根っこにかかった水も高温となり、
根が焼けてしまうこともあるんです。

土の中は、蒸し風呂の状態になっていますので、
夏場の日中の水やりには、注意してくださいね。

スポンサーリンク

-水やり
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

夏の夕方に水やりをするメリット|害虫防除に防除にもなる

夏場は、私たちも暑く厳しい季節を迎えますが、それは野菜も同じこと。夏は、暑さだけではなく、害虫が増えて寄生しやすくなるので、野菜に、気を配りながら管理をして行きたい季節です。 しかし、なかなか毎日のお …

no image

水やりに必要な道具|ジョウロは家庭菜園に必要

種まきの後は、たっぷりと水を与えることが重要とされますが、水圧が強すぎると、水で土を削ってしまうことになり、種が流れ出ることもあるので、水圧の強くならない、ジョウロで水を与えることが必要です。 また、 …

野菜つくり

プランター、鉢植えの水やりの注意点|量はたっぷり、回数は少なく

■鉢受け皿に水が溜まらないようにする 鉢を使って家庭菜園をやられている方も多いと思いますが、 鉢受け皿に水がたっぷり溜まらないように水やりには注意しなくては いけません。 スポンサーリンク 何故かと言 …

バジル 水やり

バジルの栽培のポイント|水やり頻度の目安とコツ

バジルを種から育て始める場合には、発芽までは毎日水やりを 欠かさず行うようにしましょう。 発芽後、本葉が1枚-2枚ほどになったら混みすぎた部分を調節するために 間引きを行なっていきます。 スポンサーリ …

no image

家庭菜園のトマトのひび割れの原因|過湿にならないように注意することが必要

トマトの実の部分にヒビが入ってしまった時の原因は、水やりの失敗です。 ヒビが入るとどうしても、病害虫や、肥料不足などを考えてしまいがちですが、 この症状の場合、水分管理の失敗が大きな原因です。 特に、 …

カテゴリー

最近のコメント