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栽培時期による野菜の分類|家庭菜園で季節の野菜を育てよう

野菜には、いろいろな分類方法がありますが、季節で分ける方法も一般的です。
春作と呼ばれる春野菜、夏作と呼ばれる夏野菜など、それぞれの野菜について、
詳しく紹介して行きたいと思います。


■春野菜


暖かい地域をルーツとする野菜が多く、暑さに弱い特徴があります。
春・秋と育てることが出来るものも多いので、家庭菜園にはぴったりです。


春野菜は、ダイコン、ニンジン、ジャガイモをはじめとして、
ホウレンソウ、コマツナなど、さまざまな野菜を楽しむことが出来ます。


■夏野菜


夏野菜は、暑い地域をルーツとした野菜が多いため、
寒い秋冬には育てることが出来ません。


最近はハウス栽培などによって1年間楽しむことが出来るものも多いですが、
一般的には、ナスやトマト、ピーマン、キュウリ、エダマメなどが夏野菜となります。


■秋冬野菜


春野菜同様、暖かい地域をルーツとする野菜が多いです。
春野菜とは違い、越冬後、暖かくなると花芽がではじめるものがあり、
適期の植え付けが大変重要となります。


■例外となる野菜


春キャベツ、冬キャベツなどのように収穫する季節に応じて、
名前が変わる野菜もあります。春夏野菜や、冬春野菜など、細かく、
分けられることもあります。


野菜の生育には、それぞれ適温というものがあります。
適温が維持出来なければ、育つ前の段階で、発芽すらしない事もありますので、
種まきや、苗の植え付け時期については、適期を守るようにしましょう。


また、同時に収穫期についても確認をしておくと、
家庭菜園のスペースを上手に使いまわすことが出来るかと思います
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