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ハクサイがヨトウムシにやられた|葉脈しか残っていない

私は、家庭菜園の1年目、8月末よりハクサイを育て始めました。
冬の鍋は大好物なので、ハクサイをつくりたいと、前々から思っていたんです。
でも、失敗です。全滅!と言っても過言ではありませんでした。
その原因が、夜盗虫(ヨトウムシ)です。


最初は、凄く順調に育っていたんですよ。ハクサイは、
野菜の中でも、大きいものなので、何でしょうか。上手く育ったことに、
達成感みたいなものを、感じていました。


失敗は、収穫の手前頃に分かりました。スーパーで売られているものと、
サイズ的に変わらないくらいの大きさになった時、中の方の葉の部分が、
少しムシに喰われてしまっているのが分かりました。


そして、良く良く観察してみると...外葉を開いた中は、ボロボロ...。
葉脈しか残っていないほど、ボロボロに食い散らかされていたのです。


この犯人がヨトウムシです。外葉を剥いていくと、茶色っぽい、
5センチほどのヨトウムシがゴチャゴチャと這いずりまわっていました。
正直なところ、悲鳴をあげたくなるほど...。気持ち悪いくらいの数だったと記憶してます。


他のハクサイも同様です。ヨトウムシに喰われて、
柔らかくて美味しい内葉の部分は、葉脈以外は食べつくされていました。
本当、この時ばかりは畑で呆然としてしまいました。


外見は、本当に上手に健康に育っているように見えていたんですけどね...。
ヨトウムシ、恐るべし!モンシロチョウの幼虫であるアオムシが、
可愛く思えるほどの、失敗振りでした。
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