初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

トマトの育て方 水やり

家庭菜園のトマトのひび割れの原因|過湿にならないように注意することが必要

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トマトの実の部分にヒビが入ってしまった時の原因は、水やりの失敗です。
ヒビが入るとどうしても、病害虫や、肥料不足などを考えてしまいがちですが、
この症状の場合、水分管理の失敗が大きな原因です。
特に、露地栽培では起こりやすい現象の1つとして知られています。
具体的には、実が赤くなった後に、湿度が高すぎるとヒビが入りやすくなります。
過湿にならないよう、充分に注意することが必要となるのです。
■トマトの実にヒビが入ってしまった時の原因
トマトは、緑であるうちは弾力性があり、感触も硬いものとなりますが、
赤くなると、弾力性が失われ、内部の圧力に弱くなる傾向にあります。
トマトといってもさまざまな品種があるため、一概には言えませんが、
対策としては、毎日の水やりを平均して行うことが必要です。
例えば、必要以上に水を与えた日もあれば、乾燥させすぎた日もある、
このようにバランスの悪い水やりを行なっていると、ひび割れしやすいのです。
病気にかかってしまったのか、害虫に食べられて割れてしまったのか、
ということよりも、水分管理の原因であることが多々ありますので、
土の乾き具合が大きく変わらないよう、毎日の水やりを行なってください。
また、露地栽培以外でも、ハウス抑制栽培などでも起こりやすいと言えます。
露地栽培、ハウス抑制栽培でトマトを育てている場合は特に、
このことに注意しながら、ヒビの割れないトマトを収穫できるように管理してください

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