猛暑の時期の家庭菜園の水のやり方

野菜つくり 家庭菜園栽培の基本

水やりはうねの表面が乾いたら与えるのが原則です。
水のやりすぎは野菜の生育をかえってわるくさせてしまいます。

乾燥が続く、猛暑時の理想的な水のやり方は
朝早くと夕方の2回です。

朝のうちにあたえた水が蒸発してうねの温度の上昇を軽減し
昼には乾いて根が蒸れません。

夕方にあらためて水やりをして地温を早く下げるようにします。

毎日2回もの水やりは無理という人は
夕方から夜にうね間にたっぷりと水をためて
朝には水たまりがなくなるくらいにすると
朝の水やりは省くことができます。

株元から離れたところに細い棒で深さ20ー30センチの穴をあけ
たっぷりと水を流し込むと地中に水分がいきわたります

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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