初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園栽培の基本 水やり

猛暑の時期の家庭菜園の水のやり方

投稿日:

水やりはうねの表面が乾いたら与えるのが原則です。
水のやりすぎは野菜の生育をかえってわるくさせてしまいます。

乾燥が続く、猛暑時の理想的な水のやり方は
朝早くと夕方の2回です。

朝のうちにあたえた水が蒸発してうねの温度の上昇を軽減し
昼には乾いて根が蒸れません。

夕方にあらためて水やりをして地温を早く下げるようにします。

毎日2回もの水やりは無理という人は
夕方から夜にうね間にたっぷりと水をためて
朝には水たまりがなくなるくらいにすると
朝の水やりは省くことができます。

株元から離れたところに細い棒で深さ20ー30センチの穴をあけ
たっぷりと水を流し込むと地中に水分がいきわたります

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

-家庭菜園栽培の基本, 水やり
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

家庭菜園の土の栄養管理が成功のポイント|野菜の吸肥力も調べておくと役立ちます

家庭菜園の成功のポイントは、なんといっても土の栄養管理です。痩せた土では育てることができない野菜も多くありますので、少々高価であっても、土の栄養は重要視して土・肥料を選ぶと良いでしょう。 しかし、エン …

no image

酸性に強い野菜と弱い野菜|育てたい野菜のpHの目安を知って上手に育てよう

野菜は、酸性に強いもの、やや強いもの、酸性に弱いもの、やや弱いもの この4つに分類されます。種類によって、最適な土壌の酸性値は異なるため、 作付け前には、pHを確認後、必要であれば石灰を施すことが必要 …

no image

栽培環境で野菜の品質は変わる

野菜の栽培には十分な光の確保と養分が必要です。 葉や果実へ光を十分当てたやるようにすることでメロンやイチゴ、みかんは甘くおいしい果物となり、ビタミンCの量も多くなります。 肥料の管理が品質を大きく左右 …

no image

家庭菜園で作る野菜に必要な養分

 野菜が必要とする必須16元素は以下のように分類されます。 ○多量要素(9元素)  炭素(C)、酸素(O)、水素(H)、窒素(N)、リン(P)、カリウム(K、加里)、カルシウム(Ca、石灰)、マグネシ …

野菜つくり

プランター、鉢植えの水やりの注意点|量はたっぷり、回数は少なく

■鉢受け皿に水が溜まらないようにする 鉢を使って家庭菜園をやられている方も多いと思いますが、 鉢受け皿に水がたっぷり溜まらないように水やりには注意しなくては いけません。 スポンサーリンク 何故かと言 …