ウリハムシの上手な駆除方法|見つけたら補殺がコツ

ウリハムシ かぼちゃの育て方

ウリハムシという虫は、茶色や黄色といった羽を持つ
甲虫であり、大きさは大体、6ミリ-7ミリほどの害虫です。

ウリ科の野菜や果物の葉っぱや花が好きなウリハムシは、
良くスイカやカボチャ、キュウリなどに現れる害虫となります。

ウリハムシ

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このウリハムシは、こういった野菜や果物の葉っぱを円弧状に食害し、
葉っぱに穴をあけてしまう害虫ですので、たくさん発生すれば、
成長過程を著しく悪くしてしまうだけでなく、ひどい場合には、
枯死してしまうこともあります。

冬を越えたウリハムシの成虫は、春になると出現し、
キュウリなどの野菜の株元に卵を産みます。

その卵がかえり、
幼虫となった時には、幼虫が土に潜って根っこを食害し、
成虫は花や葉っぱの部分を食害します。

良くウリハムシが見られる時期は、5月と8月です。
成虫を見つけたら、捕殺するのが適切です。駆除をする場合には、
ウリハムシの活動がのろい低温の午前中が1番良いかと思います。

無農薬で育てている方も居るかと思いますが、
農薬としては、マラソン乳剤を使うと、ウリハムシに効果があります。
発生初期に散布するのがコツです。

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ウリハムシの幼虫を駆除するのであれば、ダイアジノン粒剤を
定期的に散布すると効果的です。

私の家庭菜園でもスイカやメロンなどの苗が被害にあいました。
いつの間にか食害されており、あっという間に枯死してしまった
経験があります。1匹でも見つけたらすぐに駆除しましょう。

農薬を使いたくない場合に、どのようにして、
ウリハムシを駆除すればよいかと言うと、実は、このウリハムシは、
ネギの臭いを嫌います。

コンパニオン・プランツとして、ウリ科の苗の近くには、
ネギ類を一緒に植えてあげると、良いでしょう。

⇒コンパニオンプランツ

⇒キュウリの栽培特性

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