レタスの育て方|種から育てるのが簡単な野菜

家庭菜園で作ることの出来る野菜の中でも、最も種から育てるのが
簡単なのがレタスです。鉢やプランターでも育てることが出来るので、
狭いスペースでも栽培することが出来ます。

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通常、私たちの食卓に並んでいて良く食しているレタスというのは、
玉レタスという品種の系統のものです。サニーレタスなどは、
更に育て方が簡単で、長い間収穫を楽しむことが出来るのでお勧めです。

まだ苗からの栽培しか行なったことのない方の第一歩としても、
良いのではないでしょうか?

そんなレタスですが、注意点がないわけではありません。
肥料のあげすぎが病気の元となってしまうこともありますので、
実もの野菜のように元肥をたっぷりと鋤き込む必要はありません。

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種を植える場合は、完熟堆肥を鋤き込んでおくだけでOKです。
プランターや鉢で育てる場合は、培養土を使うと簡単です。

種まきの場合はまず、厚み1センチ?2センチの板を使います。
断面を土に押し付け、深さ1センチほどの溝をつくり、そこに種を
まいていきます。

プランターで栽培する場合には、真ん中に1列溝をつくります。
そして、そこへ種を植えていきます。

畑で育てる場合は30センチ間隔の溝も必要です。
種をまいた後は土を軽くかぶせ、水をたっぷりと与えてくれます。

水をあげる時は種が流れないように、また、偏りがないように、
ジョウロなどを使って優しく水を与えてください。
散水ホースを使う場合も、シャワー状のノズルに変更してください。

発芽までは、水やりをたくさん行なってあげます。
発芽した後、2?3日したら土が乾いた時を見計らって水を
あげるようにしましょう。

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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