初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園での農薬の使い方

農薬の散布で近隣のご迷惑にならないために

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薬剤の散布は、近隣の住宅の方々に迷惑が掛からないよう、
朝の早い時間帯、風のない日に行なってください。
風の強い日に行えば、思いがけず薬剤が広範囲に飛散することになります。
また、午前中などになると、洗濯物を干しているご家庭の迷惑になるので、
出来るだけ早朝の風のない日に行うようにしてください。
また、散布機器としてドリフト低減ノズルなどが市販されています。
こういったものを使えば、飛散を抑制することが出来ますので、
住宅地での家庭菜園には、活用してみてください。
■近隣のご迷惑にならないために
民家が近くにある場所などの場合は、事前に散布日を指定すると良いでしょう。
天候によって出来る日、出来ない日が変わってきますので、
そういった趣旨も伝えておくと、トラブルなく、薬剤の散布が行えます。
また、場所によっては作物のつるなどが迷惑になる場合もあります。
そういったところも全て含め、近隣のご迷惑にならないようにします。
■ペットに対する配慮も忘れないこと
ご自宅、近隣の住宅合わせて、ペットへの配慮も忘れないようにします。
犬や猫などのペットはもちろんのこと、庭の池に鯉や金魚などを
飼われている方もいます。
こういった配慮も、絶対に忘れてはいけません。
出来るだけ、家庭菜園の中のみに飛散するようにしてください。
また、散布後は、人の出入りが出来ないようにも配慮してください。
小さなお子さんの多い住宅地の場合は、特に気をつける必要があります。

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