初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園での農薬の使い方

農薬の残液の処理方法|有効期限にも注意しましょう

投稿日:

薬剤の散布液は、適量を計測して使用することが鉄則です。
また一度、希釈した薬剤というのは保存のきかないものとなりますので、
元に戻したり、保存してまた使用することのないようにします。
そのためにも、余らないように使う分だけを計測するのが重要なのです。
また、万が一散布液が残った場合は、その破棄方法にも気をつけてください。
下水に流す行為は、川などに流れ込んで、さまざまなものに悪影響を与えます。
絶対に、流さないようにしてください。
散布液の使用後は、容器の水洗いを行なってください。
散布液の多くは、その容器ですら劣化させる原因ともなりますので、
すぐに洗ってきちんと乾かすようにしてください。
噴霧器を使用した場合も同様です。
ノズル、ホースなど、細かい作業になり、面倒に感じるかも知れませんが、
きちんと隅から隅まで洗浄しておきましょう。
また、残った原液のままのものについては、容器のキャップが
きちんと閉まっていることを確認した上で、冷暗所にて保管します。
薬剤という認識の薄れてしまうものかも知れませんが、
くれぐれも小さなお子さんが誤って口にしないよう、保管場所には、
気を配るようにしてください。
また、有効期限がラベルに明記されていますので、
期限内に使用できるようにしてください。
万が一、使用期限の切れてしまった農薬がある場合は、
廃棄処分処理業者に委託しての、廃棄が必要となります。
廃棄にお金がかかる場合もありますから、期限内に使い切るのがベストです。

スポンサーリンク

-家庭菜園での農薬の使い方
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

野菜つくり

農薬散布に適した時間帯|家庭菜園での農薬の使い方

薬剤の散布に良い時間帯は、朝のまだ気温の低い時です。 特に、害虫の被害の増える夏場は薬剤を散布することも多いと思いますが、 この時期の日中に作業するのは、体力的にも厳しい作業となります。 スポンサーリ …

no image

木酢液の効果と選び方|家庭菜園の野菜を病気や害虫から守ってくれる

家庭菜園で作物を育てていると、病気や害虫の被害が気になります。しかし、折角の家庭菜園。無農薬で野菜・果物などを育てたいと言う方も多いのではないでしょうか? そんな時にお勧めなのが木酢液です。木酢液は、 …

no image

スプレータイプの農薬を上手に使う|家庭菜園の農薬の使い方

ゴキブリやハエ、カの退治には、スプレータイプの殺虫剤がありますが、 家庭菜園の害虫駆除として用いられる薬剤は、このような即効性はありません。 瞬間的に駆除をするのではなく、約1日?3日ほどの時間を掛け …

no image

農薬とは?家庭菜園で使える農薬の種類とその使い方

病気や害虫は、家庭菜園をしている人にとって、凄く身近なものかと思います。理想としては、無農薬野菜を育てたいと思っているかも知れませんが、 高温多湿であり、亜熱帯地域である日本の気候では、農薬を使わなけ …

野菜つくり

木酢液の上手な使い方|

木酢液の使い方は非常に簡単です。 最もポピュラーな使われ方は、水で薄め、ジョウロなどを使って土壌に 散布する方法です。また、霧吹きなどを使って葉面に散布するのも良いでしょう。 スポンサーリンク