初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

水やり

種まき後、植え付け後の水やりの方法|水やりは重要な作業

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種まき後も、植え付け後も、水やりは重要な作業と言われますが、
それぞれのやり方には、違いがありますので、是非、覚えておきましょう。

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種まき後の水やりの方法

種まき後は、種が流れてしまわないよう、ジョウロなどを使って、
たっぷりと水やりを行います。発芽するまでは、充分な水やりが必要ですが、
発芽後は、根の生長のため、乾燥したら水やりをするという形になります。

ビニールポットやセルトレイなどの育苗栽培をする場合は、
土の量などに限りがあるため、畑に直播栽培した時よりも入念に水やりが必要です。

発芽までの期間はもちろんのこと、その後もたっぷり与えてください。
この時も、ジョウロなどを使って優しく与えることがポイントです。

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苗の定植後の水やりの方法

定植後の水やりは、ただ単に水分を補給するだけではなく、
根っこ・苗・土をしっかりと接着する役目もあります。

そのため、定植前に事前に苗に水を与えてから定植すると良いでしょう。
また、植え穴に水を与えてから定植する方法もあります。

定植後は、ジョウロを使って畝全体に水をあげるのも良いですが、
株の周囲に溝を作りながら灌水すると、よりピンポイントで水を与えることができます。

水やりをあまり好まない性質のものもある

過湿を好まない野菜も中にはあります。
そういった野菜の水やりは、乾燥した後、土を湿らせる程度で大丈夫です。
それぞれの野菜でも、水やりの方法が違うことがありますので、
充分に注意してください。

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