初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園栽培の基本 肥料・堆肥

家庭菜園で作る野菜に必要な養分

投稿日:

s5b1a020c-s.jpg

 野菜が必要とする必須16元素は以下のように分類されます。

○多量要素(9元素)

 炭素(C)、酸素(O)、水素(H)、窒素(N)、リン(P)、カリウム(K、加里)、
カルシウム(Ca、石灰)、マグネシウム(Mg、苦土)、イオウ(S)

スポンサーリンク

O微量要素(7元素)

 鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ほう素(B)、銅(Cu)、亜鉛(Zn)、モリブデン(Mo)、塩素(CI)

炭素、酸素、水素の3元素は、
空気中の二酸化炭素(C02)と、
土中の水(H20)から取り入れられるため、
肥料として施す必要はありません。

窒素以下の13元素は根から水分とともに吸収されるため、肥料として施用します。

スポンサーリンク

-家庭菜園栽培の基本, 肥料・堆肥
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

野菜つくり

地植えの家庭菜園で野菜を育てるコツ|土つくりが大切

地植えの家庭菜園は、1番オーソドックスな方法と言えます。 広いスペースを使うことが出来るので、ベランダやキッチン菜園などでは 狭くて育てることの出来ない野菜も育てることが出来ます。 スポンサーリンク …

家庭菜園 堆肥 使い方

畑を耕すことはどんなメリットがあるのか?|家庭菜園での耕うんのポイント

耕起(耕うん)とは? 耕起というのは、畑を耕すことです。 クワなどを使って、約30センチの深さまで良く土を掘り起こして反転させます。 スポンサーリンク 土のかたまりなどができないように、上手に砕くよう …

no image

家庭菜園での元肥と追肥のやり方|野菜によって必要量が変わります

元肥とは、野菜の種まきや苗の植え付け前に土に施す肥料のこと、追肥とは、植えつけ後に野菜の生育に合わせて肥料を足すことです。 肥料は育てる野菜が必要とする分を与えるものですが、土がいつまでも肥料を蓄えて …

家庭菜園 ナス

ナス科の野菜|じゃがいも、トマト、なすは連作障害の対策を

野菜はいくつかの科に分類されます。ナスはナス科なのですが、ほかにもトマト、ピーマン、ジャガイモなどもナス科になります。科によって特性が似ていたり、かかりやすい病気も似ていたりします。同じ科の野菜を続けて栽培すると生育が悪かったり、病気にかかりやすくなったりすることがあります。これを連作障害といいます。

no image

家庭菜園での畑の作り方|除草作業を行い、畑に余計なものがないように

家庭菜園をはじめる前は、必ず畑を綺麗にしておくことが必要です。畑を綺麗にしておけば、その後の土のお手入れなどが格段に楽なものとなります。できるだけ、いつも綺麗な状態を保てるようにしておきましょう。 畑 …

カテゴリー

最近のコメント